最近よく「ロハス」という言葉を耳にします。
自分には関係ないワードとして聞き流していたんですが、小池環境大臣がテレビで口にしていたんで、結構メジャーな言葉なんだと思い、調べてみました。
ロハスとは、「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称」のことだそうです。(ロハスクラブより)
うーん、なんかよく分からないです。
ロハスを形成するのは、「健康的な暮らし」「自然環境への配慮」「五感を磨く」「古いものと新しいもの」「つながりを意識する」「接続持続可能な経済」の6つのキーワードだとか。
「接続可能な経済」ってのは、英語からの直訳っぽくて意味がうまくつかめませんね。(「持続可能な経済」の間違いでした。ようやく意味が分かりました 2006/4/16)
これまた最近流行の「スローライフ」と似たようなものなんでしょうか。
誰か知っている人いないかなぁ。
コメント (5)
ロハスってイメージ先行で私もいまいちわからないです。環境問題と自分の欲求のバランスをとる試みなのかなあ。(が、ロハスな暮らしが本当に環境保護か?と思うことあり)
ちなみに「持続可能な経済」ってのは環境問題が国際的に議論され始めた頃からの言葉です。
要は
「今の資源の使い方じゃ、近い将来資源を使い尽くしてにっちもさっちも行かなくなるから、もっと長期的に繁栄できるように社会を変えましょうよ」と言ってる訳です。
環境保護派から経済重視派へのメッセージとして作られた言葉なのかな、と思います。
Posted by: みつ | 2006年4月16日 14:41
やっぱりロハスって実体を掴みづらい言葉ですよねぇ。
「接続可能な経済」ってのはそういう意味なんですか。なるほど。勉強になります。
Posted by: Chris | 2006年4月16日 23:33
「接続」じゃなくて「持続」だったんですね。ようやく納得しました。
Posted by: Chris | 2006年4月16日 23:51
ロハスは、健康かつお洒落げに見せたヒッピーだと思っています。。。笑
Posted by: savina | 2006年4月17日 10:20
なるほど、ヒッピーですか。
そういわれるとロハスの説明がそういう風に読めちゃいますね。笑
Posted by: Chris | 2006年4月18日 23:14