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ダ・ヴィンチ・コード

文庫版が発売された「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終わりました。

キリスト教に関するウンチクが随所に散りばめられていて、「へぇ~」「なるほど~」と感心させられること多々。

この作品中で語られているキリスト教に関する様々な話題は「こじつけだ」とか「作り話だ」とか揶揄されることが多いようですが、そういった指摘は本質からずれているかなと。「学術論文」ではなく、あくまで「ミステリー」ですからね。

どんでん返しあり、叙述トリックありと、ミステリーとしての完成度はなかなかのものです。

5月にトム・ハンクス主演で映画化されるということで、そちらも楽しみ。