先週末、妻が体調を崩して抗生物質を飲まないといけなくなりまして。抗生物質のような強い薬を飲むと、授乳してはいけないらしいのです。薬の成分がお乳から出て、耐性がない赤ちゃんに悪い影響を与えるということなんでしょうね。
じゃあ、ミルクを与えたらいいじゃん、ってな話なんですが、「赤ちゃんはしばらくミルクを飲ませることにしたよ」ということを知らない母乳さんは、次々と妻のおっぱいの中で作られるわけです。そうすると何が起こるかと言えば、おっぱいがパンパンに張ってくるんですね。触るとカチカチ。青筋とかも浮いたりして。で、触ると相当痛いらしいのです。
最初はちまちま手で絞って出していたんですが、あまりにも出る量が多く、ラチがあかないってことで、薬局で搾乳器を買ってきました。オッパイを絞ってくれるんですね。
昔、通販で「おっぱいが大きくなる吸引機」なんてのが売ってましたが、あれの乳首バージョンです。
横で使っているところを見てたら、いや、出るわ出るわ。「ビジターQ」という映画で内田春菊がおっぱい飛ばしまくってたんですが、それと同じくらい出てましたよ。
この搾乳器、注射器のような形状のものもあれば、おっぱいが大きくなる吸引機のような形状のもの、手動のもの、電動ものと色々なんですね。僕は面倒がないようにと電動のものを買ってきました。音が若干大きくて気になりますが、使用感はそこそこ良いようです。
いや、それにしても女性は、出産のときに痛い思いをして、さらに子育ての中でも色々な苦労があるものだなと改めて教わりました。
コメント (2)
クリス君が書くと
なーんかやらしい。
「青筋」とか「電動」とか。
Posted by: 岡村豊彦 | 2006年3月17日 08:12
お褒めの言葉、光栄です。ふふふ。
Posted by: Chris | 2006年3月18日 23:49