@nifty:NEWS@鹿児島行きJAL機、燃料漏れで欠航…徳之島空港(読売新聞).
明日から鹿児島に帰ろうかと思っていた矢先にこれですよ・・・。
利用する航空会社はJALが多いのですが、ここ数年どたばたしてますよねぇ。
事故率は一番低いと言われてますが、墜ちたらはいおしまいなだけに、整備にはしっかりと力を入れてほしいです。かといって、運賃値上げは困るのですが。
そういえば、この間空港の本屋で、「実は飛行機が飛ぶ理屈はきちんと説明されていない」という内容の本を見かけました。うず理論だとか、羽で揚力が発生するとか説明されていますが、きちんと説明しきれるものではなく、こじつけに近いものなのだとか。
怖いですよねぇ。
コメント (3)
> 「実は飛行機が飛ぶ理屈はきちんと説明されていない」
たぶんトンデモ本の類では?
大学時代に少しかじっただけですが、飛行機が飛ぶ理由は十分説明されてますよ。
確かに流体の運動方程式の一部に仮定はありますが、近似値が出せるくらいの正確さはあるので、根本的な問題では無いです。
まあ気象のシミュレーションなら話は違うんですが。
Posted by: みつ | 2006年3月 6日 00:21
さっき思い出したので補足を。
飛行機の力学で理論的に解説しにくい現象はあるみたいです。方程式を解くのがかなり難しいのがその原因です。 ただコンピュータシミュレーションは(多少誤差はあるけど)できますし、実機テストで個々の飛行機が安全に飛ぶことは検証されてるんで怖がる必要はないと思います。
Chrisさんの読んだ本はちゃんとしてるかもですね。変な言い方してしまって申し訳ない。
Posted by: みつ | 2006年3月 6日 02:43
>みつさん
いえいえ;
まあ僕も「トンデモ本の類かなぁ」と思って読んだので別に気にしてませんよ。
でもまあ飛行機嫌いの僕としては、「近似値」とか「実機でOKだから大丈夫」という点が気になったりするんですよね・・・。
Posted by: Chris | 2006年3月10日 22:41