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梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」

梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」(webちくま)

ちくま書房のwebに「ウェブ進化論」の著者である梅田望夫のインタビューが掲載されていたので読みました。

「・・・一つのまとまりのある論考で、原稿用紙1枚2枚じゃあない、ちょうどこのくらいの量、本1冊分くらい、というのは、本以外の何ものにも置き換わらないのだ・・・」

「情報」には、文字になるもの、音になるもの、映像になるもの、それぞれにしっくりくる「媒体」があるということで。最近はポッドキャスティングなんてのも登場して、パソコンがあれば手軽に「音」の情報発信ができるようになりました。「映像」の情報発信もできるようになるのは、そう遠くないでしょう。

肝心なのは、自分が発信したい情報が、どの手段を使えば最も効率よく、効果的に「誰か」に受け取ってもらえるのかを考える部分なんじゃないかと思います。

先日のココログバージョンアップで、ポッドキャスティングが手軽にできるようになったらしいので、機会があればチャレンジしてみようかな。