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FINAL FANTASY XII

色々とドタバタしていたんですが、発売日にAmazonで予約購入した「ファイナルファンタジー12」にようやく手を付け始めました。

がっつりやりこんでいるわけじゃありませんが、少しのプレイでも素直に「楽しい」と言えるくらい完成度が高いです。

オンラインゲームだった前作「ファイナルファンタジー11」の良い部分が、うまくオフラインゲームに移植されていて、ストーリーを楽しむも良し、サブ要素をちまちまやるも良しと、自由度が高くなっています。

一時期、「ドラゴンクエスト」は自由度が高くて「ファイナルファンタジー」は自由度が低いと、揶揄されたこともありますが、そんなことはないです。「自由度」の定義を何とするかにもよるとは思いますが、仕事や家庭のことにおわれても、寝る前のほんの15分~30分のプレイで楽しむことができるようになってるんで良い感じです。

今作の新しい魅力は色々とあるんですが、一つだけ紹介すると、敵(モンスター)がフィールド上に見えていて、移動と戦闘のつなぎ目がない点。

ゲームがスタートする街から出て、すぐのフィールドには、低レベルな主人公が戦ってレベルを上げるような敵がさまよっているのですが、それ以外にもある程度レベルアップしてからでないと倒せない敵がうろうろしていたりするんです。

敵の姿は見えるので、その敵を遠目に「いつか倒してやるぞ」と息巻いてみたりして。一度「もしかしたら倒せるんじゃないか」なんて思って、戦いを挑んでみましたが一撃で倒されて、即ゲームオーバーでした。

まだまだゲームは序盤なので、時間を見つけて、ゆっくりと楽しみながら進めていきたいと思います。

コメント (2)

とへ:

FF11のイメージはしますね。
(最初、ケアル詠唱で、立ち止っちゃったよ。

いくつとなく、ドラクエな風味もあり、イイと思います。


ムービー、街、バトル、ボス戦が、
すべて3次元で普通につながっていて、
それが自然であることは、もはや脅威ですねー。


今度語りましょう。ホント、よろしく。

やっぱ「自然」であることのバランス感覚ってかなり重要ですよね。
ゲームなんで、現実世界そのままではなく、抽象化していく部分はどうしても必要だと思うのですが、うまーくやってますよね。