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2006年3月 アーカイブ

2006年3月31日

アブラ星人現る

うちの息子が喃語を話すようになりました。

喃語といっても「ブーブー」とか「ワンワン」とかはっきりしたものではなく、サザエさんのイクラちゃんが喋る「バブー」に近い感じですが。

最近のお気に入りは「ァブラ、ァブラ、ァブラ、ブラ、ブラ、ブラ」というフレーズ。

これが「油、油、油、油」に聞こえて、可笑しいんです。

ちょっと目を離しているときでも、独りで遊びながら「ァブラ、ァブラ、ァブラ」と言っているのが聞こえてくると、かなりなごみます。

普通に喋られるようになる日が待ち遠しいです。

一方で、ハイハイは、未だできず。

四つんばいのポーズから、さらに膝を地面から離して、生まれたての小鹿のように四肢をぷるぷるさせるまではできるのですが、なかなか前に進みません。そのもどかしさもまた、親の楽しみだったりします。

2006年3月30日

梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」

梅田望夫インタビュー「ネットは書籍出版を変えるか」(webちくま)

ちくま書房のwebに「ウェブ進化論」の著者である梅田望夫のインタビューが掲載されていたので読みました。

「・・・一つのまとまりのある論考で、原稿用紙1枚2枚じゃあない、ちょうどこのくらいの量、本1冊分くらい、というのは、本以外の何ものにも置き換わらないのだ・・・」

「情報」には、文字になるもの、音になるもの、映像になるもの、それぞれにしっくりくる「媒体」があるということで。最近はポッドキャスティングなんてのも登場して、パソコンがあれば手軽に「音」の情報発信ができるようになりました。「映像」の情報発信もできるようになるのは、そう遠くないでしょう。

肝心なのは、自分が発信したい情報が、どの手段を使えば最も効率よく、効果的に「誰か」に受け取ってもらえるのかを考える部分なんじゃないかと思います。

先日のココログバージョンアップで、ポッドキャスティングが手軽にできるようになったらしいので、機会があればチャレンジしてみようかな。

2006年3月29日

ココログバージョンアップの障害

先日ココログのバージョンアップがありまして、その後、メンテナンス画面のレスポンスが劇的に悪化してます。

22時から0時にかけては、「新規投稿」の画面を開くのに1分近くかかったりして。

さらに、メンテナンスが終わった後、ブログのデザインが崩れるという現象が発生しました。niftyの方でも現象は把握してたみたいなのですが、解決策はすぐに見つからず、いらいらしたのでこれを機にデザイン変更してみました。

2週間ほど前も、日中のメンテナンスが予定時刻を過ぎても終わらず、結局丸1日使えなかったんですよ。

僕もSEの端くれなので、一旦レスポンス低下問題にはまってしまうと、後を引くことは重々承知しているつもりなんですが、この件に関してniftyから何のお詫びもないのが気になります。

全体報知のページで「申し訳ありませんでした」みたいなメッセージはあるんですけどね、そういう「みんなに」対してのメッセージじゃなくて、メールとかあるじゃないですか。

フリーのブログが多い中で、わざわざ「有料版」を全面に出して運営しているわけですから、障害発生時の対応はそれなりのものをつい求めてしまいます。

これって、自分がシステムを作る側に立ったとき、エンドユーザが思っていることなんですよね。

なかなか表示されない投稿画面にいらいらしながら、一歩間違えば自分がこういう気持ちを与える側になるんだなということを肝に銘じることにします。

2006年3月28日

NINTENDO DS

「NINTENDO DS LITE」が品薄状態らしいです。

僕も欲しいんですよね、これ。先日、友達が「NINTENDO DS」を持って家に遊びに来まして、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」やったんですが、噂通り面白かったですわ。

測定された僕の脳年齢は「42歳」。

うーむ。

ちなみに妻は「80歳」。

うーむ。

これは「NINTENDO DS」を買って、トレーニングするしかないですかね。

ということを口実に、家計から「NINTENDO DS」を購入してもらおうかと交渉してみましたが、失敗しました。残念。

2006年3月27日

終末のフール

伊坂幸太郎の新作「終末のフール」を読みました。

「8年後に地球に巨大な隕石が墜ちてきます」とアメリカから発表があってから5年後の、仙台のとあるマンション住民に関する短編集。

終末を告げられた人間達が、まさしく言葉通りの地獄のような状態を抜け、終末に向けてわずかな平穏が訪れたところで起こる悲喜交々の8つの物語です。

ぐっと来たのは「演劇のオール」と「深海のポール」。

「演劇のオール」は、家族を失った倫理子が、同じく家族を失った人たちの「家族のフリ」をするなかで起こる小さな奇跡に、思わずにんまりとさせられます。まるで三谷幸喜のお芝居を観ているかのような気持ちになりました。

「深海のポール」は、短編集のほぼ全編に登場するレンタルビデオ店の店長のお話。といっても、ビデオがどうのこうのという話ではなく、「生きること」について考えさせられる内容。実際、現実に「今から8年後に隕石が墜ちて人間は滅びます」という発表があったとき、自分はどう生きるのか想像せずにはいられませんでした。

現実は、隕石が墜ちることはまずないらしく、墜ちるにしても8年も前に予測することは難しいらしいのですが、「終末」に向かってじわりじわりと近づいているような「気がする」という現代社会の閉塞感を考えると、小説の中の出来事として放っておくということはできません。

この2編は、短編集の最後から2編なのですが、すべての物語の登場人物が微妙にリンクしているので、最初から順番に読まないと、おもしろさが半減してしまうので要注意です。

余談ですが、短編の名前が「終末のフール」「籠城のビール」「演劇のオール」といった具合に「○○の○ール」と韻を踏んでいます。伊坂幸太郎という作家は、こういう細かい部分の遊び心に長けてるんですよね。僕の中ではポップな村上春樹という印象です(村上春樹も十分ポップかもしれませんが)。

2006年3月26日

KAT-TUNのノリ

ジャニーズのKAT-TUNというグループが人気が出ているようで。

フジテレビはジャニーズと密着型のテレビ局なんで、めざましテレビを見ていると、これでもかってくらいにKAT-TUN情報が飛び込んできます。

どうやらこのKAT-TUN、ジローラモさんの「ちょいワルおやじ」ブームに乗っかっているのか、「ちょいワルアイドル」としての地位を築いているようなのです。

先日、東京ドームでライブを行ったようなのですが、そのときの映像がめざましテレビで放映されていました。

で、観客相手に叫んでいる言葉が、「お前らまだまだこんなもんじゃないだろー!」「今日はお前ら声枯らして帰れ!」なんです。

いやー、ワルいですねー。なんか尾崎豊とか長渕剛を思い出しちゃいましたよ(彼らがこんなことを言っていたかは知りませんが、あくまでイメージってことで)。

いくらワルぶってみても、彼らを見ているのは、手にアイドルのうちわを持った女性達ですからね。煽りがいがあるんでしょうかね。

そこには、「はい! 声枯らして帰ります!」という強烈なカリスマに魅せられたシンパシーじゃなくて、「あんなこと言って、カワイイわね」という一歩引いた位置からの愛玩が感じられて、妙な居心地の悪さを感じてしまいます。

それが狙いなんだから良いんでしょうけど。

2006年3月25日

FINAL FANTASY XII

色々とドタバタしていたんですが、発売日にAmazonで予約購入した「ファイナルファンタジー12」にようやく手を付け始めました。

がっつりやりこんでいるわけじゃありませんが、少しのプレイでも素直に「楽しい」と言えるくらい完成度が高いです。

オンラインゲームだった前作「ファイナルファンタジー11」の良い部分が、うまくオフラインゲームに移植されていて、ストーリーを楽しむも良し、サブ要素をちまちまやるも良しと、自由度が高くなっています。

一時期、「ドラゴンクエスト」は自由度が高くて「ファイナルファンタジー」は自由度が低いと、揶揄されたこともありますが、そんなことはないです。「自由度」の定義を何とするかにもよるとは思いますが、仕事や家庭のことにおわれても、寝る前のほんの15分~30分のプレイで楽しむことができるようになってるんで良い感じです。

今作の新しい魅力は色々とあるんですが、一つだけ紹介すると、敵(モンスター)がフィールド上に見えていて、移動と戦闘のつなぎ目がない点。

ゲームがスタートする街から出て、すぐのフィールドには、低レベルな主人公が戦ってレベルを上げるような敵がさまよっているのですが、それ以外にもある程度レベルアップしてからでないと倒せない敵がうろうろしていたりするんです。

敵の姿は見えるので、その敵を遠目に「いつか倒してやるぞ」と息巻いてみたりして。一度「もしかしたら倒せるんじゃないか」なんて思って、戦いを挑んでみましたが一撃で倒されて、即ゲームオーバーでした。

まだまだゲームは序盤なので、時間を見つけて、ゆっくりと楽しみながら進めていきたいと思います。

2006年3月24日

Life Hacks PRESS デジタル世代の「カイゼン」術

昨日記事を紹介したtacaさんから教えてもらった雑誌「Life Hacks PRESS デジタル世代の『カイゼン』術」を買ってきました。

"hack"とは、技術者が自分の仕事を片づけるために作成した小さな個人用のプログラムのこと。その「プログラム」という意味が、生活全般や仕事のやり方についての「自分なりのやり方」という意味まで広がり、それが"lifehacks"と呼ばれるようになったそうです。

Googleのサービスの活用方法や、TODOの管理方法、文房具のうまい使い方等々、実践したら効果ありそうな記事がたくさん載っていて参考になります。勉強会の開催方法についても言及されていて、会社で実践できそうです。

仕事のやり方について、雑誌序文に「ああなるほど」と大いに考えさせられる部分がありました。

「技術者たちは11時間かかる単調な作業を片付けるために、10時間かけてスクリプトを書きます。彼らは反復作業を嫌います。たとえ10時間かかっても、スクリプトを書く方がおもしろいならそうするのです」

分かります。この気持ち。

僕の会社は、SI(システムインテグレータ)の会社で、お客様の会社の業務がよりスムーズにまわるようにシステムを提案して構築していくのですが、最近、社員の技術力不足が深刻になってきているんですよね。これはうちの会社だけではなく、この業界全体のことなのかもしれませんが。

明らかに単調作業で、Excelのマクロを組むなり、JavaやPerl、或いはコマンドプロンプトレベルのプログラムを書けば、仕事は早く終わるし、手作業によるミスも少なくなるし、もし同じ作業を再度やらなければならないときに、かなりの工数削減になるというのに、この「プログラムを作る」或いは「今までのやり方を見直してみる」というプロセスに踏み込む人がかなり少ないです。こういう普段の仕事の方法を変えていくだけでも、技術者不足への一手にはなるのかもしれません。

ここ数年、ものごとのやり方が変化するスピードってものすごく早くなっているので、その流れに取り残されてしまわないように、自己鍛錬を怠らないようにしなければ。

2006年3月23日

社説を読んでみる

社説の効用

tacaさんのブログに「くだらない会議の有効な過ごし方」として、新聞各社の社説をプリントアウトしておいてそれを読むということが紹介されていました。

僕の参加する会議は、少人数のミーティングが多く、ホワイトボードを書くこともあるので、なかなか会議中に読むのは難しいですが、社説を読むことの効用に関しては納得。

ブロガーの書く記事がネット上に溢れる中で、旧メディアの「書くことのプロ」と自認する方々の主張を読むのは、色々と効果ありそうです。

ということで、各新聞社説へのリンクをメモ程度に残しておきます。

毎日新聞 日経新聞 産経新聞 朝日新聞 読売新聞

こういうのがRSSで配信されてたら読みやすいんですけどね。

2006年3月22日

WBC優勝

WBC、日本優勝しちゃいましたね。おめでとうございます。

最後の試合はなかなか良い試合でした。一回の表に4点入れて楽勝かと思わせといて、その裏でホームラン打たれてドキドキして、追いつかれそうになったら、頑張って離して。終始リードできたので気持ち良く観戦することができました。

ロッテのピッチャー渡辺俊介は良いですね。あんなにかっこいいアンダースローってそうそうないです。顔もなんとなくトータス松本に似ていて良い感じです。

ところで、WBCってサッカーのW杯と同様に4年毎に実施するんでしょうか。それとも毎年?

4年ごとだったら、せっかくなんでオリンピック(夏期・冬季)やW杯が実施されない年にやって欲しいですね。ビッグイベントが重なるよりも、毎年何かの大きなスポーツイベントが実施されるって方が楽しそうなので。

2006年3月21日

芝浦周辺

会社の事業部が引っ越すことになって、今週からゆりかもめの芝浦ふ頭近くのオフィスビルに通うことになりました。

ゆりかもめから見ることができますが、芝浦ふ頭周辺は倉庫街。やたらとでかい倉庫がならび、幅の広い道路はトラックがガンガン走ってます。昼時はタクシー運転手の休憩所となっていたり。

そんなオフィスで、早速休日出勤&深夜作業がありました。会社を出たのが午前2時過ぎ。

祝日と言うことで、オフィスビルの夜間出口に張り込んでいるようなタクシーもいません。

後輩と2人、タクシーを拾えそうな大通りまで歩くことにしました。

田町の駅の方向へ歩くと、目の前にはSMAPがCMしていることで有名な芝浦アイランドが見えます。その周辺のマンションの前を通りかかると、駐車場にはポルシェだ、ボルボだ、ベンツだと、高級車が駐車されています。なんでこんな不便なところに金持ちが住んでるんだ、と思ったのですが、後で聞いたところによると芝浦周辺には芸能人が住んでいるマンションが多いらしいのです。

確かに、日中も夜間も人出が少ないし、日テレのある汐留やフジテレビのあるお台場へのアクセスも良好。芸能人が住むのには格好のスポットです。

倉庫街なんてイヤだなぁと思っていたのですが、もしかしたら有名人とばったり出会うかも知れないと思うと、まんざらでもなくなってきました。

2006年3月20日

育児応援ソング

子供をお風呂に入れるときに良く歌ってあげるんですが、一番頻度が高いのがウルフルズの「おまえのことさ」という曲。

パパでもあるトータス松本の子供に対する想いが込められた曲です。歌いながら「あー、この気持ち分かるなぁ」「そうそう」と共感してしまう歌詞です。

ウルフルズのアルバム「9」に収録されているので、子育て中の方、是非聞いてみてください。

2006年3月19日

バックはいはい

6ヶ月を迎えたうちの息子。

近頃は、はいはいしようとして四つんばいになるんですが、手を交互に前へ出すことができず、腰を前後に振った後、後ろに進んでしまいます。

目の前にあるおもちゃを取りたくて前に進もうとするのに、後ろへ進んでしまう息子。やがてはかんしゃくをおこして「アー、アー!」と声を上げちゃいます。

果たしてちゃんとはいはいできる日はやってくるんでしょうか。

このままバックで目的の場所に行く方法を覚えてしまったら・・・、と若干不安です。

2006年3月18日

100g700円なり

弟が上京してきました。

自分の結婚式以来なので、会うのは1年半ぶり。変わらない姿を見て安心しました。

で、家ですき焼きをすることになり、奮発して100g700円の牛肉を買ってきました。普段「牛肉は高い高い」と、もっぱら豚や鶏に逃げていた僕ら夫婦にとっては、かなりの贅沢。自炊をしているという弟も「なかなか牛肉は買えないからなぁ」と喜んでいました。

高いだけあって、肉の味も柔らかさも格別(高かったから美味く感じるってのもあるとは思いますが)。みんなで堪能しました。

たまには奮発して良いものを食べるのも大事ですね。

ところで、すき焼きってどういう手順で作って、どういう風に食べるのかって、各家庭で微妙に違ったりするんですよね。

うちでは、牛脂で肉を焼いて砂糖と醤油と酒をかけ、白菜などの野菜を入れて、ちょっと蓋をして水気を出して、卵を付けて食べてました。蓋をするってところが、うちだけのローカルルールのようで。

みなさんの家庭ではどのようにして食べてました?

2006年3月17日

ダ・ヴィンチ・コード

文庫版が発売された「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終わりました。

キリスト教に関するウンチクが随所に散りばめられていて、「へぇ~」「なるほど~」と感心させられること多々。

この作品中で語られているキリスト教に関する様々な話題は「こじつけだ」とか「作り話だ」とか揶揄されることが多いようですが、そういった指摘は本質からずれているかなと。「学術論文」ではなく、あくまで「ミステリー」ですからね。

どんでん返しあり、叙述トリックありと、ミステリーとしての完成度はなかなかのものです。

5月にトム・ハンクス主演で映画化されるということで、そちらも楽しみ。

2006年3月16日

WBC日本敗戦

WBC日韓戦、日本負けちゃいましたね。

結構良い試合だったようで、ミソがついた前回のアメリカ戦よりは遙かに良い敗戦だったんじゃないでしょうか。

それにしても、実際のところ日本の野球ってどれくらいの強さなんですかね。

オリンピックのときもそうでしたが、サッカーに比べて野球って「日本が優勝して当然」的な空気がありますよね。優勝は言い過ぎでも世界のTop3には入っているだろ、みたいな。

日本の中で「野球」というスポーツが特別な地位にあって、思い入れがあるのは分かるんですけどね。

サッカーみたいに国際ランキングとか導入したりしないんですかね。って、そのためにはもっと国際試合が当たり前のように行われないといけないのか。

2006年3月15日

乳搾り

先週末、妻が体調を崩して抗生物質を飲まないといけなくなりまして。抗生物質のような強い薬を飲むと、授乳してはいけないらしいのです。薬の成分がお乳から出て、耐性がない赤ちゃんに悪い影響を与えるということなんでしょうね。

じゃあ、ミルクを与えたらいいじゃん、ってな話なんですが、「赤ちゃんはしばらくミルクを飲ませることにしたよ」ということを知らない母乳さんは、次々と妻のおっぱいの中で作られるわけです。そうすると何が起こるかと言えば、おっぱいがパンパンに張ってくるんですね。触るとカチカチ。青筋とかも浮いたりして。で、触ると相当痛いらしいのです。

最初はちまちま手で絞って出していたんですが、あまりにも出る量が多く、ラチがあかないってことで、薬局で搾乳器を買ってきました。オッパイを絞ってくれるんですね。

昔、通販で「おっぱいが大きくなる吸引機」なんてのが売ってましたが、あれの乳首バージョンです。

横で使っているところを見てたら、いや、出るわ出るわ。「ビジターQ」という映画で内田春菊がおっぱい飛ばしまくってたんですが、それと同じくらい出てましたよ。

この搾乳器、注射器のような形状のものもあれば、おっぱいが大きくなる吸引機のような形状のもの、手動のもの、電動ものと色々なんですね。僕は面倒がないようにと電動のものを買ってきました。音が若干大きくて気になりますが、使用感はそこそこ良いようです。

いや、それにしても女性は、出産のときに痛い思いをして、さらに子育ての中でも色々な苦労があるものだなと改めて教わりました。

2006年3月14日

スパイ・エンジェル グラマー美女軍団

テレビ東京をよくご覧の方は、木曜洋画劇場の予告がガンガン放送されているので知っているかと思いますが、3月16日の21時から「スパイ・エンジェル グラマー美女軍団」が放送されます。

予告を見ただけですが、いやー良い感じのB級感です。

まずこの邦題。

「スパイ・エンジェル グラマー美女軍団」ですよ。

オリジナルのタイトルが"GUNS"ですからね。邦題付ける人、イメージ膨らませすぎ。

「秘湯刑事 湯煙に消えた裸体はどこへ? 北陸を食べ尽くすグルメ旅行中の美女3人組みが出会った怪事件」みたいな2時間サスペンスのタイトルと変わらないですよね、センスが。

んでもって、予告なんですが、グラマーな美女がマシンガンをぶっ放してたり、女同士で泥レスしてたり、タランティーノがポップコーン片手にげらげら笑って見ていそうな内容なんですよ。もちろんポロリもあるみたいで。いや、ポロリっていうより、ポロン、いや、ボローンかな。丸出し。もう、すんごいんですよ。

で、ナレーションが追い打ちをかけるかのように「木曜の夜は、オトナのじ・か・ん」とか誘ってきて。さらにとどめとして、予告の最後に「ビデオ廃盤」「見るなら今よ」ってなテロップがでるわけですわ。これで、オヤジのハート鷲掴み。

いやー、もう予告だけでお腹おっぱい、いや、いっぱいですよ。

とかいって、しっかりと予約録画設定してるんですけどね。

B級映画大好きという方、もしくはお色気ムービーが大好きという方は要check it outですよ。

2006年3月13日

DEATH NOTE 映画化

少年ジャンプで連載中の人気漫画「DEATH NOTE」が映画化されるそうです。(公式サイト

主演が藤原竜也。ポスターの雰囲気を見る限り、なかなか良い感じで主人公を演じてくれそうです。

ただ、主人公のライバルとなる「L(える)」役に松山ケンイチ、FBI捜査官レイ役に細川茂樹と、キャスト面での不安は結構あります。(※細川茂樹は良い役者だと思いますが、外国人役を演じるってのはちょっとね・・・)

また、6月と10月に前編/後編という形で上映されるようで。「KILL BILL」と同じ形を取るわけです。原作付きの映画にこれはちょっとハンデになるんじゃないかなぁ。よっぽど良いものを作らないと、前編だけ見て「ああこんなもんか」と思ったファンは後編見に行かない可能性大ですから。

公式サイトは、主人公夜神月(やがみらいと)の部屋をモチーフにして、結構凝った作りになってます。

2006年3月12日

サントリー「ポーション」のCM

サントリーが新製品「ポーション」を発売しました。(公式サイト/CM動画はこちら

「ポーション」は、ゲームソフト「ファイナル・ファンタジー」中で使用される体力回復薬のことで、今回「ファイナル・ファンタジー12」の発売に伴い、サントリーが商品化したのです。ありそうでなかった形のコラボレーション。

最近すっかりコンビニ生活から遠ざかっていて、まだ飲んでいないのですが、気になるのがこのテレビCM。

ゲーム画面さながらに、1本のポーションを奪い合い、男女が「サンダガ!(雷の呪文)」とか「エアロガ!(竜巻の呪文)」とかの魔法で戦うという内容。

で、最後に仲良くポーションを飲んでるんですけど、回復しているHP(体力)が「100」しかない! その前の戦いで3000を超えるダメージを与え合っているのに! なんてハイリスク・ローリターンな戦いなんでしょうか。

そのうち「エリクサー」という名前の栄養ドリンク発売したりしませんかね。

あ、ちなみに「エリクサー」というのは、HP(体力)、MP(魔力)共に全快してくれる薬のことです。

2006年3月11日

劇団ひとり著「陰日向に咲く」

劇団ひとりの処女作「陰日向に咲く」を読みました。

帯の各界著名人によるコメントは若干誉めすぎのきらいがありますが、なかなか面白かったです。劇団ひとりの芸風を知っている方は、彼が演じている姿を想像しながら読めるかもしれません。

全体的にコメディテイストで描かれていますが、途中、不意を突いて感動的なシーンがやってきます。涙もろい僕ですが、「泣くもんか!」とばかりに気合いを入れたので、なんとか涙は回避できました。

恩田陸さんの本が好きな人とか、読んでみると良いかもしれません。

それはさておき、「処女作」って言い方、なんかやらしいですよね。根強く残る処女に対しての妙な信仰を感じてしまいます。

どうせなら、作家が男性の場合は「童貞作」にしましょうよ。或いは「筆おろし作」とか。

2006年3月10日

カフカの「変身」をゲーム化

ダ・ヴィンチ4月号におもしろい企画が載ってました。

その名も「日本文学ふいんき語り 特別編」。

「日本文学ふいんき語り」とは、ゲーム作家の3名が「教科書でおなじみの文豪が『わたくしの作品をゲーム化してくれないか』と依頼してきたら」というテーマで繰り広げられる対談集だそうで、本の雑誌「ダ・ヴィンチ」では、その3名に高橋源一郎氏を加え、カフカの「変身」をゲーム化したらどうなるか、ということについて対談が行われています。

良くある話で、中高生くらいで読んだ本を大人になってから読むと、また違った感想になるということが、名作の場合は顕著なようで。中学生くらいだと、小難しそうな話を読んで、「はて、これはどう理解して良いものか」と思わず解説を読んでしまう。ところが、大人になるとそういった束縛(名作は名作らしく読まねばならない)からは解放されるため、虫になった主人公を世話する妹に、現代社会の介護の苦労を重ねてみたり、虫になってしまう主人公に引きこもりを重ねてみたり。確かに本って自由に読んで良いんだよなと再認識させてくれる対談内容でした。

肝心のゲーム化の内容は、3名がそれぞれ「こんな感じのゲーム化どう?」ってアイデアを出し合うのですが、それがまた面白い。僕のツボにはまったのが、「ぷよぷよ」とか作ったクリエータの米光さんのアイデア。

「・・・ゲーム化で考えたのは、『ファイナルファンタジーオンライン』みたいなネットゲームで、勇者や魔法使いのキャラが『あるとき虫になる』ウイルスを作ってみたい。レベル32くらいの勇者で今日も活躍するぜと思ってログインしたら、虫になってる。・・・(中略)・・・颯爽と走ったり、チョコボに乗ってたのが、虫で、もぞもぞしてて。・・・(中略)・・・戻れない(笑)。仲間からも、名前はあいつだけど、違うじゃんって相手にされなくなる。敵だと思われて、攻撃されて」

確かに、ログインしたら、ある日突然虫になっていたらかなり怖いかも。なんで? そんなことありうるの? と慌ててみても、誰にも助けてもらえない。虫になるってところはシュールだけど、現実として同じような扱いを受けるように可能性があながち高くないってところが余計に怖いなぁ。

日本文学ふいんき語り ダ・ヴィンチ 04月号 [雑誌]

2006年3月 9日

UNOのページおもしろい。

資生堂「UNO」のページがおもしろいです。

芸人同士がヘアスタイルを変えて対決するというコンセプトで、訪問者はコメント、もしくはトラックバックで投票できるというシステム。投稿されたコメントは、背景に散らばり、マウスポイントを上に持っていくとポップアップで表示されます。

なかなか素敵なユーザ・インタフェースです。

残念なのは初期ロードが時間かかるところかなぁ。光に変えたので見ることができましたが、以前の激遅ADSLなら諦めていたかも。

UNOを使う層とネット環境が潤沢な層が一致していれば、かなり売り上げに効きそうなページなんですけどねぇ。

2006年3月 8日

久しぶりに妻とデート(2時間限定)

長期休暇中、鹿児島に帰省していたときのこと。

母が「子供を預かっておいてあげるから、あんたたち二人でご飯でも食べてくれば」と言ってくれたので、言葉に甘えることにしました。二人っきりで出かけるのは、半年ぶりです。

父に車で天文館まで送ってもらい、お店を探すこと10分。天文館のメインストリートからちょっと入ったところに「MODERN BALI」というお店を見つけました。

BALIと言えば、新婚旅行の思い出の地。ためらうことなくこの店に決めました。

地下への階段を下りると、一段ずつ置かれたキャンドルが出迎えてくれました。もちろんBALI風です。

店内もまたBALI風にこだわった雰囲気のある造りになっていました。10席弱のカウンター席に、テーブル席がいくつか。インドネシアの音楽が流れ、ムードを盛り上げてくれました。

料理とお酒を堪能し、2時間ほど過ごして、店を後にしました。

タクシーで家に帰ると、玄関前にまで響く息子の泣き声。ドアを開けると、母が「あー、やっと帰ってきたー」と息子を抱いて出迎えてくれました。

どうやら、僕らが出て行った後、しばらくは大人しくしていたらしいのですが、何かをきっかけに酷く泣き始め、いくらあやしてもどうにもならなかったのだとか。妻が抱いてやると、すぐに大人しくなりました。「やっぱりお母さんが分かるんだなぁ」と感心する一方で、「パパとママだけ遊んできてごめんね」と申し訳なく思う気持ちも。

子育てをしながら、妻とデートってなかなか難しいですねぇ。

2006年3月 7日

蓮舫がんばれ!

長期休暇中、何気なくテレビをつけると、国会中継を放送していました。

普段会社勤めだと、こういう中継を生で見るということはほとんどないので、どんなものかと見てみることに。

どこかで見たことある顔だなぁと思って見ると、蓮舫さんでした。

僕にとって蓮舫と言えばスーパージョッキー。熱湯コマーシャルのときに活躍していたタレントという認識だったのですが、国会中継で大臣相手にびしばしと質問を飛ばすその姿は実に実に素晴らしいものでした。妻はニュースキャスター時代を知っているらしく「元キャスターらしいねぇ」と感想をもらしていましたが、僕的にはスーパージョッキーの司会からいきなりの展開ですから、驚きも倍増です。

蓮舫さんは自身のホームページでも「ママ」という立場を全面に出されているとおり、国会での質問の内容も来年度の「少子化対策」について。少子化対策担当大臣である猪口さんにびしばしと厳しい質問を浴びせていました。

これには各大臣もたじたじ。確かに質問の内容はするどく、本質をつくものでした。

また、「少子化対策に金をガンガンつぎ込めば良いのだ」という立場ではなく、来年度から実現する出産一時金の増加についても「財源はどこからとることを考えていますか?」と、国全体の収支に関しても考慮すべきだという点をアピール。各大臣たるものこの程度のことはさくっと答えて欲しいものなのですが、しどろもどろの変な日本語(政治家用語)を使って答えになっていない答えを返し、時間稼ぎをしていました。

小泉さんは、質問の途中で「良い質問だ!」なんて蓮舫さん側に立ってみたりして、「さすがに役者だなぁ」と思わせる一面も。それだけ蓮舫さんのやりとりが素晴らしかったということなのでしょう。

民主党にいて、野党の立場からしか発言ができないというのが口惜しいところ。子供を持つパパの立場としては、与党の中でガンガン新しい風を吹き入れて欲しいのですが、それはそれで難しいのでしょうね。

子供達にとって住みよい日本となるために、蓮舫さんにはますます活躍していただきたいです。

2006年3月 6日

5000円捨てちゃった・・・

Amazonから送られてくるメールを整理していたら、昨年の12月頃に送られてきたメールに、5000円分のギフト券がつけられていたのに気がつきました。

使用期限は1月末。

あー、もったいない。この間に5000円以上買い物してますからねぇ。

と、書いているんですが、なかなか「すげー損した!」って感覚にならないんですよね。5000円って言ったら大金じゃないですか、あなた。

クレジットカードやSuiCaで買い物したときも似たような感覚なんですよ。

「お金」という概念は同じはずなんですが、手元でものが減ったり増えたりしないと、価値に対する感覚ってすごく希薄になっていくんだなぁと思いました。

2006年3月 5日

メールバトン

mixiでバトンが回ってきました。

1.メールは好きですか?

好き、かなぁ。そこまで熱心にはしませんけどね。

2.携帯メールとPCメール、どちらが多いですか?

携帯メールです。(妻へのカエルメールが一番多いかも)

3.受信と送信、どちらが多いですか?

受信です。(ヤフーメールへの迷惑メール多すぎ・・・)

4.普段メールする人はどんな人ですか?

友達です。

5.その人はマイミクさんですか?(※マイミクはmixi内で友達の登録している人のこと)

そうだったり、そうじゃなかったり。

6.メールでよく使う顔文字は?

顔文字はなるべく使わないようにしてます。

7.メールアドレスはよく変える方ですか?

ほとんど変えないです。

8.一番よく使うメールアドレス、@の後ろは何ですか?

yahoo.co.jpです。一番長く付き合っているメアドですね。

9.メールアドレスはいくつ持ってますか?

プライベートで4つ。仕事で2つです。

―――

大学に入ったとき、初めてメールってものに触れたんですが、今じゃメールなしの生活って想像するのが結構難しいですよね。特に仕事の面で。

昔の人はメールじゃなくて電話やFAXで情報のやりとりをしていたわけで。

便利になったと言えばなったんですが、なんでもメールですましちゃうっていう悪い面もちらほら見かけるので、その辺のリテラシーはしっかりと持っていたいところです。

2006年3月 4日

鹿児島に帰省するのに・・・

@nifty:NEWS@鹿児島行きJAL機、燃料漏れで欠航…徳之島空港(読売新聞).

明日から鹿児島に帰ろうかと思っていた矢先にこれですよ・・・。

利用する航空会社はJALが多いのですが、ここ数年どたばたしてますよねぇ。

事故率は一番低いと言われてますが、墜ちたらはいおしまいなだけに、整備にはしっかりと力を入れてほしいです。かといって、運賃値上げは困るのですが。

そういえば、この間空港の本屋で、「実は飛行機が飛ぶ理屈はきちんと説明されていない」という内容の本を見かけました。うず理論だとか、羽で揚力が発生するとか説明されていますが、きちんと説明しきれるものではなく、こじつけに近いものなのだとか。

怖いですよねぇ。

2006年3月 3日

イナバウアーとは

はてなダイアリー イナバウアーとは

イナバウアーって背中を反らせて滑ることじゃないんですね。

足のつま先を外側に開いて滑ることだとは・・・。

そんでもって「イナバウアー」って、最初にやった人の名前なんですね。「アクセル」「ルッツ」「サルコウ」とかも人名からきてるそうで。

日本人選手にも新しい技を開発してもらって「ミキティ」とか「マオチャン」ってな名前をつけてもらいたいですね。

2006年3月 2日

TETRAN

イヤホンをくわえてまとめてくれるキャラクター。

手のひらのマッサージにもなるみたいです。

超カワイイ! 欲しいなぁ。

TETRAN

2006年3月 1日

世紀の一戦で

ちょっと前の、亀田3兄弟次男の試合中継で、気になった一言がありました。

それは、試合開始前にアナウンサーが興奮して発したこんな実況。

「まさに世紀の一戦、目を離さずにはいられません!」

ん?

目を離さずにはいられない?

離しちゃ駄目じゃん!