「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督が、フィリップ・K・ディックのSFサスペンス『暗闇のスキャナー』を映画化した「A Scanner Darkly」の予告編がオフィシャルサイトに登場しています。
公式サイト:A Scanner Darkly(ページ右上の「trailer」で予告編が見られます)
撮影した映像をデジタル・ペインティングで処理するという独特の手法を用いているようで、かなり特徴的な映像になっています。実写ともアニメとも言えない雰囲気。
主演がキアヌ・リーブスにロバウト・ダウニー・Jr、ウィノナ・ライダーと、顔がツルンとしている役者さんばかりなんで、それもまたこの独特の雰囲気を出すのに一役買ってるんでしょうね。
コメント (4)
「暗闇のスキャナー」は
P・K・ディックを代表する名作の1つだな。
「ブレードランナー」の原作になった
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
に匹敵する。
宮部みゆき絶賛。
Posted by: 岡村豊彦 | 2006年2月22日 09:35
ほー。
予告編見た感じでもなかなか興味深い感じなんで、公開されたら見に行きましょうか。
Posted by: Chris | 2006年2月23日 00:51
そうね。
リチャード・リンクレイターも
気になるしね。
僕としては「Waking Life」の人だけど。
最近はもっぱら
こじんまりとした娯楽映画の人に
なっちゃってる。
Posted by: 岡村豊彦 | 2006年2月23日 07:12
スクール・オブ・ロックはかなり良かったですよ。まああれもこじんまりとした娯楽映画なんですが。
それにしても「暗闇のスキャナー」ってなんかカッコイイですよね、響きが。
Posted by: Chris | 2006年2月24日 01:06