AmazonのWebServiceを使って何かしようと思いまして、米国のAmazonのサイトに行ってみたんですが、いやーびっくりしました。
日本のAmazonのサイトは画面上部に12個のタブが表示されていて、10個のカテゴリーが並んでいますが、米国の本家本元では32個のカテゴリーが提供されています。
おなじみのBooks、CD、DVDから、珍しいところではJewelry & WatchesとかBeautyとかあります。
当然そんだけあったら、画面の上にタブを並べるのは無理なわけで。
どうやって回避しているかというと、「See All 32 Product Category」なんてタブを用意して、マウスがロールオーバしたら、すすすっとメニューの内容が展開されるようになってるんですね。なんか気持ちが良いです。
日本版Amazonも今後取り扱う商品カテゴリーが増えていったら同様の手段でメニューを表示するんでしょうね。
前々から「Amazonの商品カテゴリーが増えてタブが一列に表示しきれなくなったらどうなるんだろう」と疑問に思っていたので、ちょっとだけすっきりしました。
ちなみにAmazonの中国版はJoyo.comのようです。
画面の両端にも広告が表示されているところがお国柄が現れてますね。
コメント (6)
ほんとだ。こっちの方がかっこいいねぇ。
ってかJavaScriptとかベタでHTMLに
ガリガリ書いてるのね。
その中でまたjsファイル呼んだりしてるけど・・。
http://a9.com/
↑こっちも面白くね?
自分で欲しいやつ選べるの。
http://www.azclone.com/
↑
日本でもAmazonのWebサービス使って
こんなことやってる人もいるんだよね。
XMLなんてたかがフラットファイルで
今までのプロパティファイルと大して変わらない
じゃないかなんて思ってたけど
既に大幅についていけてない状況。。。w
Posted by: しのはらです。 | 2006年2月25日 15:48
確かに面白いねー。WebService様様だよなぁ。あとAjaxとか。要はWeb2.0か。
てか「ウェブ進化論」読んだ? あれかなり熱いよ。読んでて胸がざわざわ。このまま今の会社にいても良いのかと考えちゃうよ。
なんかさ、SunのJava Studio Creator2だと、統合開発環境の中にAmazonやらGoogleやらのWebServiceのコンポーネントが用意されてて、簡単にazcloneみたいなサイトが作れちゃうんだってさ。俺も作ろうかなと密かに計画中だったり。
Posted by: Chris | 2006年2月25日 21:49
http://www.amagle.com/rss/
ってのがあります。RSSリーダを多用する人には、ちょっといい感じでした。
「作る方法」があるんじゃなくて、
「したいことをできる環境」がある。ってことかと。
そ れ と 、
「現行のなにか」が進化するんじゃなくて、
「本来必要な状態」になるんです。Webは。
Webっというか、
人間がする『コミュニケーション』を、
『Web』というツールで、【あるべき形にする】。
すまん。
言っていることわかりにくいね。
板汚しすみませぬ。
Posted by: とへ | 2006年2月26日 21:48
>とへさん
うーん。なんと返して良いか分かりませんが。
コミュニケーションを「あるべき形にする」のではなく、「よりよい形にする」ものだと思ってます。はい。
Posted by: Chris | 2006年2月26日 23:46
おそらく半分しか伝わってないです、、、
まず、俺のコミュニケーションの能力を高めよう。。
Posted by: とへ | 2006年2月26日 23:56
ま、詳細は勉強会で議論しましょう!
Posted by: Chris | 2006年2月27日 23:10