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変態映画バトン

ブログに移行して最初のバトンが「変態映画バトン」とは・・・。

めげずにいきます。はい。


1.PC/本棚に入ってる『変態映画』

うーん。基本的にメジャーな映画しか買っていないんで・・・。強いて言うならば「パルプ・フィクション」ですかね。かっこいいけど、変態。かっこへんたい。後は「ファイト・クラブ」かなぁ。あの映画も変態と言ったら変態だし。


2.今妄想してる『変態映画』

なんだろう。「バタリアン」かな。昔々子供の頃に見て、かなりショックを受けた映画です。後は、「張り込み」。張り込みしている刑事が監視対象の女性に恋をしてしまうってコメディなんですが、これもたまに思い出してしまいます。


3.最初に出会った『変態映画』

大林監督の「漂流教室」かなぁ。ものごころ付く前に観た記憶があるんですが、ものすごく印象に残っているワンシーンがありまして。学校が突然砂漠の真ん中にワープしてしまって、生徒達が一致団結して生き残ろうとするって話なんですけど、水が校舎の上のタンク分しかなくって、貴重な水を少しずつ分けるんだけど、なんか一人の女の子が、その水でこっそり自分の下着を洗うってシーン。今見たらこんなシーンないのかもしれないんですが、なんかトラウマ的に頭に焼き付いてます。


4.特別な思い入れのある『変態映画』

ラスベガスをやっつけろ」かな。大学生の時、サークルの後輩の女の子(彼女の友達)と見に行きましたよ。確かクリスマスだったような。クリスマスに、しかも彼女の友達と観る映画じゃないなーと思いながら、ジョニー・デップのキレた演技を楽しんでました。


5.自分にとって『変態映画』とは

人生におけるちょっとしたアクセント、ですね。

コメント (2)

岡村:

ああ、「バタリアン」面白いよな。
僕も好き。古典的名作。

バトンの回答、ありがとう。

そういえば三池監督作品も変態映画が多いことを思い出しました。
「殺し屋1」「ビジターQ」しかみたことありませんが、「ビジターQ」はかなり強烈な変態映画でした。