高校サッカーの決勝戦が行われました。
対戦したのは、滋賀県代表の野洲高校と鹿児島県代表の鹿児島実業高校。
当然ながら郷土代表の鹿実を応援していました。
試合は接戦で、延長戦までもつれ込み、野洲高校が1点とって、高校サッカーの頂点に。
ニュース番組でしきりに「個人技の野洲」と宣伝されていただけあって、確かに上手かったです。負けて悔いなし。特に決勝点を決めた延長戦のところなんて、応援しているチームを忘れて、テレビの前で「おー、すげー」と唸ったほど。
こういうレベルの試合が高校生レベルで繰り広げられるってことは、多少なりとも日本国のサッカーレベルは上がってるんでしょうね。
それにしても鹿実は残念でした。来年に期待することにします。
コメント (2)
ニュースで結果しか見てないけど、じっぎょー、残念だったねー。やはり、生まれ故郷は違うよね。京都(4年)、長崎(3年半)、横浜(2年とちょっと)と住んでるけど、甲子園、国立、花園でも、かごんま以外の住んでたとこのチームが出てても、「おっ。頑張れ」と少しは思うけど、熱は入らないもんなー。
それより、九州のチームの方が熱入るかも。
(だから、長崎はちょっと別か)
Posted by: moringa-Z | 2006年1月10日 01:20
たしかに大阪のチームが出ても、あまり熱は入らないなー。
九州でもあまりないわ。
やっぱじっぎょーやっどね。
Posted by: Chris | 2006年1月11日 01:07