古畑もいよいよ最終話。
最後のお話は松嶋菜々子が犯人役でした。
人気刑事ドラマ「ブルガリ三四郎」の脚本家が犯罪を犯すというセルフパロディ的な内容になっていて、最終回にふさわしい内容だったと思います。
犯人の名前が加賀美(かがみ)で、古畑が犯罪に気が付くポイントが鏡(かがみ)の存在だったというところにも遊び心がありました。こういうなにわ金融道的なネーミングは古畑ではあまりなかったんですけどね。
あー、とうとう終わっちゃいました。昨年末には大好きな米ドラマの「フレンズ」が最終シーズンを迎え(DVD)、年が明けてこれ。ときたま放送される古畑スペシャルを楽しみにしていただけに、終わってしまって残念です。
とりあえず「THE有頂天ホテル」を楽しみにして、三谷幸喜がもっとおもしろいテレビドラマの脚本を書いてくれるのを待つことにします。
コメント (2)
どうも。
古畑の最終話、僕も見ました。
クリス君がよく物まねしていたのを
思うと感慨もひとしおです。
中森明菜のエピソードが語られたのは、
ちょっと嬉しいサービスでした。
有頂天ホテルも楽しみです。
今度はパルコ劇場でやる
歌舞伎の脚本も
書くのだそうですよ。
こちらも楽しみです。
Posted by: 沢田 | 2006年1月 7日 14:19
そういえばよくモノマネしてましたね。
懐かしいです。
中森明菜のエピソードは三谷幸喜にとっても特別なものなのでしょうね。以前の鈴木保奈美が犯人のときのエピソードでもちらっと名前が出てきましたし。
歌舞伎の脚本ですか。それも見てみたいですねー。
あー、なんか急に舞台が見たくなってきました。「彦馬が行く」のDVD買おうかなぁ。
Posted by: Chris | 2006年1月 8日 11:00