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2005年12月 アーカイブ

2005年12月31日

Good-bye 2005

いよいよ大晦日。

この間まで、「あんまり年末って感じしないなぁ」と思っていたのですが、やっぱり大晦日は特別ですね。

12月31日から1月1日に変わる夜は、他のどんな夜とも同じはずなのに、なぜか特別な雰囲気があります。

「ああ、もう年が変わるんだなぁ」という感慨とか、「新年こそは頑張るぞ」という意気込みとか、たくさんの人が心の中で静かに思っている情念が、じんわりと空気に染みだしているのでしょうか。

2005年もまた、例年のごとく、楽しいこと辛いこと色々ありましたが、総じて見るに悪い年ではありませんでした。

2006年もそんな年になることを願って。

2005年12月30日

大奥って・・・

金八スペシャルと笑金スペシャルをザッピングしてたんですが、どっちもつまらなくなって、ふと8チャンを見ると大奥スペシャルやってました。

テレビに映る上様とその従者。なにやらどこかに寝転がっているようです。ん? 良く見るとそこは砂浜。カメラが引くと、波打ち際に2人の着物姿のちょんまげ男が手のひらを頭の下に持っていく、いわゆる青春ポーズで寝転がっているのです。

なんじゃこりゃ。

これまでに見たことがない構図に戸惑っていると、おもむろに上様が恋愛相談を始めました。

「恥ずかしながら、あの娘のことが頭から離れんのじゃ」なんて言って従者に、仲介を頼んだりして。

大奥が通常の時代劇のノリとは違う路線で受けているという話は知っていたのですが、なるほど分かった気がします。

2005年12月29日

2005年が過ぎていく

2005年も残すところ後わずか。

なんか今年は例年以上にやり残したことが多いような気がします。あれもしたかった、これもしたかったと思ったりもするのですが、よくよく考えると、子供が産まれたりして結構ダイナミックに人生観が変わった年でもありました。

まあ、焦らず気張らず、ゆっくりと生きたいと思います。ただでさえせわしなく急かされる世の中ですので。

さ、明日は仕事納め。さくっと仕事終わらせて正月を迎えることにします。

2005年12月28日

成果主義

ちょっと前の話ですが、今年の冬も無事にボーナスが出ました。

うちの会社は、一応成果主義が導入されてまして、ボーナス額決定の際には、上司と面談をして半期の目標とその成果を話し合い、評価ポイントを決めるというプロセスがあります。その他にも、自分が所属している事業部とか部門とかの業績が考慮され、最終的な賞与の額が決定します。

話だけ聞くと、自分のがんばり次第で賞与額が決まるというなかなか良い制度に聞こえるのですが、果たして成果主義本来の効果が出ているかというと、疑問です。

うちの会社だけでなく、日本の会社全般なのかもしれませんが、ボーナスが出た後、同期や後輩と「お前いくら出た?」みたいな会話をしていると、「そういうことを話するモノじゃないよ」的な注意を先輩社員から受けることがあります。

なんで「そういうこと」を話しちゃいけないんでしょ。「お金のことは口にしちゃいけない」っていう日本古来の変な美意識が働いてるんでしょうかね。

成果主義を謳っている以上、どういうがんばりをしたらいくらくらいの評価をしてもらえるのかってみんなに知ってもらった方が良いはずですよね。本当に成果を出しているのであれば、それは周知の事実のはずですから、額を聞いても「あー納得」となるでしょ。それ聞いて「えー、それってもらいすぎでしょ」と周りに思われて、それに対して額の理由をしっかりと説明できないのであれば、正当な評価とは言えないわけですし。

成果主義を取り入れているという職場は結構たくさんあると思うのですが、成果主義としてしっかり機能している職場を一度見てみたいです。

2005年12月27日

インタビュー

ひょんなことから会社の社内報に載ることになりまして、今日はその写真撮影とインタビューがありました。

夕刻、会社のロビーで30分ほど写真を撮った後、会議室にてインタビュー。

インタビューの内容は、会社の映画部の活動とか、自分がなんで映画部に入っているかとかそんな感じのことをつらつらと喋ってました。

インタビュアーに「何で映画が好きなのか」「どういうことがしたいのか」と結構深い質問をされて、自分でも気づいていなかった自分の気持ちに気が付いたり。なかなか良い経験をさせてもらいました。

2005年12月26日

ドラゴン・ボールにうとい妻の話

先日、ふとしたことからドラゴンボールの話題になりました。

好きなキャラクターは誰かという話になって。

俺「俺ベジータが好きやねん」

妻「あー、知ってるわ。緑色のやつやろ」

俺「それピッコロだから!」

妻「え、そうなん?」

俺「そもそもピッコロが一番好きな奴ってそんないないし」

妻「えー、じゃあベジータってどんなんよ」

俺「ほら、髪の毛が逆立ってる奴や」

妻「みんな逆立ってるやん!」

俺「ほんまやな」

思いこみって怖いですね。(ってそんなまとめでええのか)

2005年12月25日

テレビ好きにはたまりませんな

<ロケフリ>録画映像、どこでも見られて静かなブームに

録画した映像をどこからでも見ることができるってのは便利そうですね。確かに録画した映像をどこで見るかっていう問題はあって、それをPSPに入れて持ち運べるってのは魅力的。

それにしても「PSPをビニールに包んで風呂場で見る」という創意工夫には驚かされます。

2005年12月24日

どっちやねん

最近女子スケートが熱いですね。

トリノの代表が誰になるのかってこと以上に、どーしても気になって仕方ないことが。

浅田真央選手がインタビュー時に連発する「ノーミスして・・・」という発言。

ミスするんかしないんか分かりにくいです。

2005年12月23日

西安宮廷餃子を食す

会社の同期が遊びに来ていたので、先日楽天でおとりよせした「西安宮廷餃子 吉鳳園 」の餃子を食べてみました。

この餃子、先日ネット上でセールしていて、普段は50個で3360円のところを、68個で2100円というお買い得価格だったので買ってみたのでした(この日記を書いている時点では、50個で2280円)。

味の方は、中に春雨が入っていて、味付けもあっさり。さすが「宮廷餃子」です。ニンニクがたくさん入ったこってり餃子が好きだって人には物足りないかも知れませんが、僕は結構気に入っちゃいました。

池袋餃子スタジアムで人気No1になったこともあるという売り文句に嘘偽りはなかったです。

また今度買ってみようかな。

2005年12月22日

ゲロゲーロ

会社帰り、いつも通り山手線に乗ったら、思いの外空いていました。席もちらほらと空いているので、ラッキーとばかりに座って、ふと前を見ると、僕の座った座席の左前方に見えるドアに吐瀉物がぶちまけられていました。

「あー、これが空いていた原因か」と納得するも、別の車両に移ろうかと一瞬迷いましたが、僕の座っている位置だと、見える光景を気にしなければ特に影響もないので、そのまますわり続けることにしました。

停まる駅々で、乗客がその吐瀉物に対してみせる反応は様々。

一番多かったのは、ちらっとみて瞬時に状況を判断し、早足で別の車両に逃げるというもの。やっぱ普通そうですよね。中には、車両中に響く声で「ぎゃー!」と叫んだ女性もいました。いや、そこまで驚かなくても。

その車両に緊張が走ったのは、酔っぱらったおじさんが乗ってきたとき。そのおじさん、吐瀉物に気が付かなかったのか、そのドアの前まですたすたと歩いて、吐瀉物の前5cmの距離に立ったのです。車両の中には「あーあ、気づいてないよ」的な空気が流れ、みんなさりげなくそのおじさんの行動に注目していました。

電車が動き出してしばらくした後、おじさんはその吐瀉物に気づいたらしく、ちょっと身体をびくっとさせてから、じわりじわりと後ろにすり足で移動してました。さも、吐瀉物に気づかず乗ってしまったことを周りの乗客に悟られないかのように(バレバレなんですけどね)。その移動の姿がおもしろかったので、車両の緊張感はいつの間にかくすくす笑いの空気に。そのおじさんは可哀想でしたが、とっさのとき人間はどう行動するのかの良い勉強になりました。

2005年12月21日

ビールと言ったら

サントリーモルツ。

昔からヨーロピアンテイストのビールが好きで、国産の安いビール(発泡酒じゃないよ)の中だったら、まずこれを選んじゃいます。

最近だと家でビールを呑むときは、たまの贅沢にと「エビスビール」とか「ギネス」とか「プレミアムモルツ」とか買ってます。フルーティな香りが好きなんですね。

先日、何年か前にもらったビール券が1枚見つかったので、近所の酒屋に行ってみました。ビール券でビールを買ったことないので、お店のおばちゃんに「これで缶ビール何本替えます?」と聞いたら、「缶ビールならちょっと足して3本だねぇ。発泡酒ならもっとたくさん買えるよ」とのこと。どっちかというと、普通のビールよりちょっと高めのビールと交換しようかと思っていた手前、「あんたなんかどうせ発泡酒世代だろ」と言わんばかりのおばちゃんの態度に「エビスビールで」と言い出しにくくなっちゃいました。

で、結局KIRINのグリーンラベル(発泡酒)と交換してもらうことに。呑んでみたら、やっぱり今ひとつ。こんなことなら好きなビールにしておけば良かったです。

2005年12月20日

なめられ太郎

実家から荷物が送られてきました。

ダンボールを開けると、息子用の洋服が2着(息子へのクリスマスプレゼントだそうです)と薩摩揚げに干し椎茸。その中に紛れて、謎のおもちゃが。

パッケージを見ると、「なめても安心なめられ太郎」と書いてあります。

05122001

なめられ太郎というネーミングの通り、かなり舐められそうな形状をしています。

パッケージには、舐めまくっても安心ですとばかりに色々な売り文句が書かれています。

「このなめ心地 ボクにしかわかんない!」

「頭はついついくわえてなめたくなるオッパイの形!」

「全身丸ごとなめ回ししやすい形と柔らかさ」

いやー、強烈ですね。一歩間違えると怪しげな大人のおもちゃですよ。

こんなおもちゃ、さすがにAmazonでも売ってないだろうと検索してみたら、売ってましたよ

Amazon、奥が深いです。

果たしてうちの息子はなめられ太郎をなめるのか!? おって報告します。

2005年12月19日

iPodはプレゼントの人気商品だって。

もうすぐクリスマスですね。

自分のクリスマスプレゼントは既に買ってもらったので、当日の楽しみはケンタッキーのあの丸い箱に詰まったチキンのセットを食べることだったりします。予約せねば。

Amazonでは、「冬のおすすめギフト」コーナーを作ってクリスマスにがっつり稼ごうとしてますよ。その中でも「Amazon iPodストア」は気になりますね。今、妻のiPod Shuffleを使ってるんですが、軽いしシンプルだし使い勝手は結構良いです。こうなると自分用のiPodもしくはiPod nanoが欲しくなっちゃいます。ビバ物欲。

そういえば最近イヤホンしている人の大半がiPodの白いイヤホンなんですよね。流行ってるなー。でも、良く見るとiPodのようで実は違ったりしますからね。要注意です。ロッテだと思ったらロッチだった、みたいな。

2005年12月18日

中野製菓のかりんとう

土曜日、谷中銀座を散歩していたら、お菓子屋さんの軒先にワゴンが置いてあって、「お一人様6袋まで」という貼り紙がしてありました。見ると、かりんとうです。

妻の話によると、いつもはたくさんの人が並んで競うように買っているとか。

そんなに人気の商品なら買ってみるかってことで、黒かりんとうとピーナッツかりんとうを1袋ずつ購入しました。1袋210円。

家に帰ってから食べてみると、かなーりの美味。カリカリしてるんですけど、口の中で噛むと、じゅわっと蜜が出てくる感じ。黒糖が濃厚で、これで210円はかなりのお買い得だと思いました。まだピーナッツの方には手を付けていないので、こちらも楽しみです。

毎週金曜日に、黒かりんとうを500袋、白かりんとうとピーナッツかりんとうを150袋ずつ仕入れているらしいので、甘いモノに目がない方は散歩がてら谷中銀座へ足を運んでみてください。

ちなみに、売っているお菓子屋さんは、日暮里側から谷中銀座に入ってすぐ右手のお店です。

2006/11/4追記

「中野製菓」「かりんとう」で検索されて来る方が多いので、販売しているお店の地図を作りました。

share the MAP! --- 後藤の飴(中野製菓のかりんとう売ってます)

楽天では取り扱っていないようでした。このお店がある「谷中銀座」はその他美味しいメンチカツなども売ってますので、関東近辺に在住の方はお散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか。

share the MAP! --- 谷中銀座を散歩

2005年12月17日

SNSについて調べ中

今度会社の会議で「ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)について」というお題目で発表することになりました。

僕が使っているSNSはmixiだけなので、とりあえず他のSNSも登録してみることに。

日本の二大SNSサイトmixiとGREEは招待制のサービスで、参加するには誰かから招待メールをもらう必要があります。残念ながらGREEに参加している友人がいないので、こちらは断念することに。最近は招待制でなく、自由に登録できるSNSも多いので、色々と探してみました。

その中で「旅行系SNS」と銘打たれた「e-旅スクエア」というSNSを発見。誰でも自由に登録できるというので、早速登録してみました。

すると、マイページ(ログインして最初に表示されるページ)の、「友達」欄がこんな風(↓)に表示されてました・・・。









「まだアナタの友達はいません。」って・・・。

いや、確かにそうですけどね、なんかちょっと凹んじゃいますよね、これ。

2005年12月16日

似ている動き

「ケータイをスーツの胸内ポケットに入れている人が、『あれ、ケータイがバイブってる?』という動き」

「発作が起きて心臓が痛くなった人の動き」



「スカートの短い女子高生が、階段を上るときに下から覗かれないようスカートを手で押さえる動き」

「うんこ漏れそうな人の動き」

2005年12月15日

あ、そういうことね。

ココログでは、真鍋かをりさんが「真鍋かをりのココだけの話」という超人気blogを更新しているのですが、今日、通勤中はっと気が付きました。

「ココだけの話」の「ココ」って、「ココログ」の「ココ」とかけてあったんですねー。

あー、なんかすっきり。

別にモヤモヤしていたわけじゃないけど、なんかすっきり。

2005年12月14日

ほぼほぼ

今関わっているプロジェクトで使ってはいけないとされている言葉がいくつかあります。

その中の一つが「ほぼほぼ」。

(使用例)

「○○君、×××の進捗状況はどうかな?」

「ほぼほぼOKです」

ぱっと聞いた感じでは、もう今にも終わりそうな印象なのですが、その実、あと一歩のところで詰め切れていない状況が裏に見え隠れするのです。

これが「ほぼ」ではなく「ほぼほぼ」ってところがまたミソで、「ほぼ」よりもゴールに近い印象を与えてしまいます。

僕も一時期良く使っていたのですが、これは良くないなと思い、最近はなるべく言い切るようにして物事を伝えるようにしています。言い切るって結構エネルギーを使いますが、その分、自分も周りもハッピーになる確率が高いので、頑張って続けようかと思ってます。

2005年12月13日

システム業界の安全基準か・・・

@nifty:NEWS@nifty:システム障害に「安全基準」…政府、業界に作成求める(読売新聞)

東証でのみずほの一件でシステム障害が関係していると聞いたとき、もしかして安全基準とか厳しく言い出すんじゃないかなぁと思ったら、やっぱりでちゃいましたね。
システム業界に飛び込んで4年目になりますが、お客さんとお金の感覚が合わないことが多いです。「安全」で「良いもの」を提供したいと思ったら、普通に考えて時間とお金がかかるわけで。そこのところを理解してもらえることはあまりないです。提案のコンペみたいな形になったら、安い金額を出してくるところにまず目がいくみたいですし。
何にせよ、命と大きな金額に関わるシステムには、なるべく関わり合いたくないなぁというのが本音だったりします。

2005年12月12日

「逃亡者 木島丈一郎」---ガンダムとジムの違い

「踊る大捜査線」のスピンオフドラマ「逃亡者 木島丈一郎」を見ました。

映画「交渉人 真下正義」に登場したサブキャラを主役に据えた作品で、この映画の中のキャラがあまりにもインパクトが強く、面白かったので、放送を楽しみにしていました。

見た感想は・・・、どうでしょう。なんともいまいち感が拭えないですねぇ。

今回の作品は脚本が君塚良一ではなく、十川誠志。監督も本広克行ではなく、波多野貴文。オリジナルシリーズに登場していたキャラクタは―は真下正義のみ(だったと思います)。なんかタイトルこそ「踊る」シリーズなんですが、よくよく材料を見てみると、全然違うじゃん、みたいな。ガンダムとジムの違いって感じですかね。

個人的に、「踊る」シリーズの醍醐味と言えば、コメディ色にやんわりと覆われた熱い組織論だと思っているので、アクションだったり、友情だったりってのは、正直違うと思うんですよね。

あ、でも、寺島進の演技は最高でした。あのごにょごにょ言ってる感じは、集中力を散らされる要因の多いテレビよりも、集中してがっつり見られるスクリーン向けの演技だとは思いますが。

スピンオフ映画からさらにスピンオフドラマが出てきた「踊る」シリーズ。今後の展開がどうなるか、楽しみです。織田裕二が主役で復帰する可能性はあるのでしょうか・・・。

2005年12月11日

キリストはなぜ12月25日に産まれたのか

もうすぐクリスマスですね。

浮かれて"We wish a Merry Christmas♪ and happy new year"なんて口ずさんでいたんですが、ふと疑問に思っちゃったわけですよ。

なんでキリストの誕生日って12月25日なんでしょ。

1月1日のほうがきりが良いと思うんですよね。

もしかして、あれですか、創世記の天地創造とかに関係あるんですかね。天地創造のところで、一日目に昼と夜ができて、ってやつ。あれで確か六日目に人間ができるわけですよ。だから、人間ができた日を1月1日として、逆算したら神様であるキリストは12月25日に生まれた、みたいなことなんでしょうか。

うーん、謎です。

2005年12月10日

ちょっと早めのクリプレ(自分へ)

池袋東武へ買い物に行ってきました。

ボーナスも出たところなので、イージーオーダーのスーツと五大陸のコートを購入。この五大陸のコートがかっこいいんですよ。北島康介風に言うと「かっこいー! ちょーかっこいい!」ですよ。お店の人曰く、雑誌に紹介されてよく売れているとか。ドラマ「ブラザー☆ビート」で玉山鉄二が着ているコートっぽい(あくまで「ぽい」ですよ)ので、「たまてつ」と名付けました。

続いて、子供服のバーゲンをやっている催し物コーナーへ。

割と閑散としていた紳士服売り場に比べて、こちらはすごい混雑。お母さん達は服が積まれたワゴンに夢中だし、隅っこでは疲れたお父さんや子供達がぐったりしているし。バーゲンは戦場とは良く言ったものですね。ここでは、来年の冬用にジャージっぽい上下セットを購入。なんか色々と欲しくなっちゃいますね、ああ言う場所に行くと。値段も一着1000円~2000円だと、「あー、めんどくさいから、こっちも、こっちも買っちゃえー」って気分になっちゃいますよ。ま、僕がそんなこと言っても、妻が財布の紐をきゅっと締めてくれるのですが。

帰りにデパ地下で「ほうれん草とトマトとモッツァレラチーズのサラダ」と「海老のクスクスサラダ」を買って晩ご飯のおかずにしました。どちらもかなり美味。デパ地下はそれなりに高いですが、家では出せない味だったりするので、たまの贅沢には良いですね。

さてさて、もうすぐクリスマス。妻へのプレゼントは何にしようかなぁ。

2005年12月 9日

神業ギタリスト

「とくダネ!」でギタリスト押尾コータローのことを紹介していました。

押尾コータローは、ギター一本でギター、ベース、パーカッションの音を出して演奏するという凄腕ギタリスト。CDを聴いただけだと、「はぁー、上手いなぁ」ぐらいにしか思わないのですが、ライブを見てびっくり。「え? この人、一人で同時にこの音を出していたの?」と誰もが驚愕するそうです。

放送中、アコースティックギターを持って、左手だけでメインの旋律を奏で、右手のアルペジオで伴奏するという神業を披露していて、僕も驚愕しました。いやー、すごい。曲もかっこよかったし、CD買おうかなと思ったのですが、この良さはCDじゃなくてDVDの方が分かるかなと思い、ちょっと迷い中。曲も良いのですが、「一人で」演奏している姿を見てこそ、という気もします。

ただ、これって一人でやっているってことを知らない人にとっては、普通の上手いギタリストなんですよね。いっこく堂が腹話術しているってことを知らなければ、ただの面白くない漫談師に見えるのと同じです。まあ、押尾コータローの場合は、曲も良いので、「つまんないギタリスト」と思われることはないと思いますが。

ライブに一度行ってみたいなぁ。

ドラマティック・ライヴ

2005年12月 8日

どこへ行くのか、金子賢

金子賢がPRIDEに選手として参戦するとか。

対戦相手は未定らしいですが、下手すると殺されちゃうんじゃないですかね、彼。いや、元がヤンキー上がりらしいので、意外と良い試合したりするのかな。相変わらず到着点が見えませんね、金子賢。

ボビーのK-1参戦といい、芸能人の間で流行ってるんですかね、格闘技参戦。

こうなったら、山崎邦生やもりまんとかも格闘技に本格参戦しちゃったりして。

大晦日の夜は「PRIDE -男祭り-」なら、元旦の夜は「PRIDE -女祭り-」って感じでインリンとか飯島愛とか出してキャットファイトを繰り広げる、みたいな。

寝ます。

2005年12月 7日

お取り寄せ豆乳鍋

大学の友人が大阪から上京してきました。

彼のリクエストで、ナイナイサイズで紹介されていたお取り寄せ鍋を食することに。取り寄せたのは、ここ豆乳鍋。

生まれて初めて豆乳鍋を食べました。思っていたよりも食べやすく、おいしかったです。ただ、春菊を入れたのが若干失敗だったかも。固まりだした豆乳と合わさって、なんだか白和えのようになってしまいました。

食後は、お土産で持ってきてくれたケーキを食べながら、これまた彼が持ってきてくれた「細かすぎて伝わらないモノマネ」シリーズのパート2から6まで録画されたDVDを見ました。かなり面白かったです。


↑ちょっとシチューっぽいですよね。

2005年12月 6日

Amazonで悶々

なにげにAmazonを見ていたら、Topページでこんなものが紹介されてました。

カテゴリーは「おもちゃ&ホビー」だって。

もしかして、広義の「大人のおもちゃ」ってことかしら・・・。

ちょっと欲しいかも。

2005年12月 5日

朝から悶々

JR山手線には、乗り降りするドアの上方にテレビモニタが設置されてまして、次の駅の案内とかCMとかを表示しています。

今朝、何気なく見てみたら、豆知識がスライド形式で表示されていました。

(以下、うろおぼえですが、こんな感じでした)

「日本人は英語の"r(アール)"と"l(エル)"の区別が苦手とされていますが、この文字を取り違えるだけで全く異なった意味になります」

ふむふむ。

「"play"は"遊ぶ"で、"pray"は"祈る"。"crawn"は"王冠"で、"clawn"は"ピエロ"です」

ほほう。

「では、"フリーマーケット"は英語でどのように表記するでしょうか?」

え? "free market"ちゃうの? 何々、答えは何?

と、ここで僕の降りる駅に着いてしまいました。

というわけで、答えを知る前に強制下車。悶々としながら早足で会社に向かいました。

仕事の準備もそこそこに、ネットで調べてみたところ、正解は"flea market"でした。「蚤の市」という意味だそうです。

それにしても、クイズ形式にするならちゃんと下車前に解答が分かるくらいの長さにしてもらいたいですね。

って、今気づきましたが、この問題って、実は前振りが前振りになっているようでなってないですね。うーむ。

2005年12月 4日

DEATH NOTE 9

DEATH NOTE」の9巻を読みました。

初期の頃に比べ話が複雑になってきて、ドキドキ感がなくなってきたかなぁ。

物語が始まった当初は、「名前を書き込むとその人物を死に至らしめることができる死神のノート」に関する細かなルールを、少年が天才的な閃きで探し出し、それを利用して自らの理想を実現するという過程が、サスペンスフルに描かれていましたが、ノートが2冊出てきた辺りから「作者の後付のルール」が気になるようになってきました。

要は理屈っぽくなってきたんですよね、登場人物の台詞が。その理屈っぽさも、登場人物から登場人物への理屈っぽさではなく、作者から読者への理屈っぽさ。

さくっと序盤で最終回を迎えておいた方が良かったのかもしれません。このままだと「幽遊白書」の二の舞になっちゃうかも・・・。

次巻の発売は2006年2月らしいので、良い意味で予想を裏切ってくれることを願っています。

2005年12月 3日

みんなのアイドル、ベビーカー購入

妻の母方の叔母さん(ややこしい)が踊りの名取を取りまして、そのお披露目の会があるってことで、妻方の親戚が大勢東京にやって来ました。

仕事の都合でそのお披露目の会に参加できず、今朝方、みなさんが泊まっているホテルへ妻と息子を連れて挨拶に行ってきました。

うちの息子は外面が良いと言いますか、見知らぬおじさんおばさんに囲まれても、人見知りすることなく笑顔で愛想を振りまいていました(まだ生後2ヶ月なので、人見知りしないものという話もありますが)。

80歳になる一番年上の叔母さんの膝に抱かれ、「あーうー」と声を出す息子。それを覗き込むように見守りながら「はぁい」と返事をする大人達。微笑ましい光景でした。

しばし話し込んだ後、水上バスで観光へと向かう皆さんと別れ、僕と妻と息子は錦糸町の「アカチャンホンポ」へ。

息子の体重も増えてきたからそろそろベビーカーが欲しいねという話になり、しばらくネットでレンタルのベビーカーを探したのですが、やはり現物を見ないことには決められず。

ところで、ベビーカーってA型、B型ってあるのご存じですか? え? 常識? 失礼しました。僕は赤ちゃん産まれるまで知りませんでしたよ、そんな分類。知らない方のために簡単に説明すると、赤ちゃんをシートの中で寝かせることができるタイプがA型、赤ちゃんを座らせて移動するのがB型となります。A型は、首のすわらない生後2ヶ月くらいから使うことができる代わりに、本体自体が少々大きくB型に比べて重いという特徴があり、B型は、生後7ヶ月くらいからしか使えない代わりに軽くてたたむとかなりコンパクトになるという特徴があります。

当初のプランは、「A型を5ヶ月ほどレンタルした後、B型を購入」というもの。レンタル料金5ヶ月分が大体10000円~15000円くらいで、B型の料金10000円くらい。

大きいA型はレンタルで良いやと思っていたのですが、実際売り場でモノを見てみるとA型の方がかなりよさげ。売り場のおばちゃんのセールストークの勢いに乗って買っちゃいました。アップリカが出している「ふわっとベッド」シリーズのアカチャンホンポ提携版。買ったその場で使い始め、息子を乗せて買い物を続けましたが、いやー快適でした。息子もご機嫌で乗ってましたし。



それにしてもベビーカーって昔からかなり進化しているんですねぇ。使わないときは片手で折りたたむことができるのですが、この辺のギミックが感動もの。この仕組みを考えた人、偉いです。

これで機動力もちょっとは上がったかと思うので、散歩の範囲も広がることでしょう。

2005年12月 2日

ごま

「ごま」というオプションに惹かれるのです。

こしあんパンの方が好きなのに、上にごまが乗っているので粒あんパンを選んでみたり。

チーズバーガーのパンにごまがふってあるというだけで、ロッテリアに行ってみたり。

オプションというかおまけ的な要素って結構重要ですよね。

2005年12月 1日

子供とお風呂

最近、早めに家に帰れているので、妻と協力して子供をお風呂に入れてるのですが、SEなんて仕事をしているとどうしても早く帰れない日もあったりします。

そんな日は、妻が一人でお風呂に入れてくれてるのですが、これが大変そう。

お風呂に入れると言ってもベビーバスではなく、大人のお風呂に一緒に入るのでより大変なんですね。子供を脱衣所に寝かせておいて自分がぱぱっと身体を洗って、子供を風呂に連れてきて洗ってあげたら、自分は濡れた髪もそのままにバスローブを羽織って子供に服を着せてあげるわけです。その後はおっぱいをほしがるので、飲ませてあげる、と。いやはや重労働。

これから忘年会シーズンになっちゃいますが、なかなか宴会には参加できなさそうです。