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シーン、カムバック!

静けさを表現する擬音(?)語「しーん」は、手塚治虫が考え出したものだそうです。


そういえば子供の頃、「○○したい人、手挙げて~」(誰も手を挙げず)「しーん」とか言って、キャッキャキャッキャ騒いでいた気がします。

大人の世界でも使ってみようかな。

不毛な会議にて。

誰も発言しなくなったら、「しーん」。

上司に厳しく叱責されて、「しーん」。

無茶な決定事項に同意を求められて、「しーん」。

なんか意外と使い道があって楽しそうです。

コメント (4)

こんにちは。クリス君。

そうです。「シーン」は手塚治虫の
発明です。
「森閑(シンカン)」とか、
「しんとした(静かな様子)」とか、
いう言葉から「シーン」というのが
生まれたのだと思いますが、
手塚作品を英語翻訳するときに
無音なのに書いてある「シーン」を
どう訳すか困ったという話を
聞いたことあります。

会議で「シーン」のあと、
どうにも煮詰まったときは
「チャンチャン」
なんて言ってみるのは
どうでしょう。

>沢田さん
英語版の話、僕も聞いたことあります。
困った挙げ句に、結局何も訳さず、
文字を消しただけにしたとか。

「ちゃんちゃん」って良いですね。

上司が重要な発言をしたときに、
「ファイナルアンサー?」って聞いてみたり。
そんな遊び心のある会議をしてみたいです。

omt:

会議で使うって・・喧嘩売ってる。。
みてみたいけど!
ネーミング、ナイスね。

>omt
サンクス!
会議には笑いも必要さ。元は関西の会社だしね。