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歯医者のイメージ

親知らずを抜いてきました。

抜くのが嫌で4本とも残していたのですが、1本が斜めに生えていて、このままだとここが炎症を起こしやすくなると言われ、観念することに。

どんだけ痛いんだろうかと思ったら、抜く作業自体は思っていたよりだいぶ楽でちょっと拍子抜け。治療が終わった後、思わず「え? もう抜けてるんですか?」と聞いてしまったくらい。(抜いた後、しばらく痛みは続くらしいのですが・・・)

最後に歯医者に行ったのが4年ほど前なので、歯科診療の技術もだいぶ向上したのでしょう。

そういえば最近結婚式に出たとき、美味しい料理、楽しい披露宴、もらって嬉しい引き出物が当たり前となっていることに気づき、まずい料理、退屈な披露宴、もらって嬉しくない引き出物が当たり前だった昔とはだいぶ時代が変わったものだと思いました。

これと同じで、ある世代から下の世代の人にとって歯医者は、痛くて怖いところという認識はなくなっているのでしょうか。最近歯医者が過剰に増えていて、サービス競争が激化しているという話も聞きますし。

それとも僕が歯医者を恐がりすぎていたってだけ?

コメント (3)

みつ:

親知らずの抜き方によるのかなあ。
私は6年位前に上の歯だけ抜いたけど、抜くための薬があるらしく痛くなかったし・・・。
ちなみに下の方の親知らずはChris君と同じ状態で、よく炎症起こしました。
が、歯肉(と親知らずの一部)をレーザーで焼く治療を受けたらよくなりました。最近はその気になれば親知らず抜かずにがんばれるみたいで。

maririn:

私は親知らずまだ1本も生えてないです。
っていうかもう生えてくる場所なんかないんじゃないかっていうくらいなのに・・。
私もきっと抜くんだろうなあ。
でもChrisさんの話を聞いてちょっと安心♪

>みつさん
抜くための薬ですか。初耳です。そんな便利な薬が6年も前からあったんですねぇ。
本当は抜きたくなかったんですが、先生に「そろそろ観念しましょうか」と言われたら「いいえ」とは言えませんでした。

>maririn
「もう生えてくる場所なんかないんじゃないか」って人が危ないんだよ~。
ちなみに、抜くときは大して痛まなかったけど、夕食時くらいからが地獄でしたよ。