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演劇ぶっく

友人が「演劇ブック12月号」に載ったというので、買ってきました。

今月号では「Over1970」という特集をしていて、1971年生まれ以降の小劇場界注目の人をピックアップしていました。記事曰く、1971年生まれ以降の世代は「理想を夢見た改革も、バブルの熱狂も、小劇場ブームの洗礼も知らない」世代らしいです。

特集の中で「影響を受けた人は?」という質問があって、何人かの人が「三谷幸喜」や「松尾スズキ」の名前を出していました。

「三谷幸喜」、分かるなぁ。

僕も中学・高校生の頃、友達がNHKの衛星放送を録画した三谷幸喜や野田秀樹の作品を視聴覚室でむさぼるように見て、おもしろい役者さんの動きや台詞を一生懸命真似したものです。ネットもなかったあの頃、鹿児島の片田舎で僕らは演劇情報に飢えてましたから、とにかくどん欲に、どんなものからでも吸収してやるぞという勢いがありました。まあ若かったってのもあるんですけど。

ありがちな話ですが、俗に言われる必要な「ハングリー」さって、そういうことなんじゃないかと思います。

さて、これから登場する「ネットで情報が簡単に手にはいるようになった世代」は、どんなところで影響を受け、どんな作品を作り出すようになるのでしょうか。

演劇ぶっく 12月号 [雑誌]

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旧サイトと平行運用していこうと思ってましたが、面倒なのでblogだけ更新することにしました。

コメント (2)

ぷろすりー:

あしあとをのこしてみたりして。
あかたんかわいいね。
今度遊び行くね。

>ぷろすりー
あしあとサンクス!
あかたんかわいいで。
遊びにおいで。