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2005年11月 アーカイブ

2005年11月30日

高齢化Japan

今日は午前中会社を休んで子供の世話をしてました。

スリングに息子を入れちょっと散歩にでかけたら、普段は見ることのない平日昼間の住宅街を見ることができました。

いやー、老人多いですね。住んでいるところが下町っぽいってのもあるんでしょうけど、すれ違う人の80%が老人ですよ。

都営バスなんか乗っているのがほとんど老人で、一瞬老人ホームに向かう施設のバスかと思っちゃったくらいですから。

普段サラリーマンばかりの環境にいたせいか、日本が高齢化社会になっているという事実をつい忘れてしまっていたようです。いやはや、実際老人多いですね。こりゃ息子達の世代は大変そうだ・・・。

2005年11月29日

桃鉄に新ボンビー

桃太郎電鉄こと桃鉄の最新作「桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻」が発売されるようです。

五大ボンビーって一体・・・。

戦いの構図が、「プレイヤーVSプレイヤー」から「プレイヤーVSボンビー」に変わっちゃってるんでしょうか。

それにしても通常のボンビー(ジャケット左下)以外、デザインがごっつ適当。真ん中のやつなんかボンビーと言うよりもちょっとしたヒーローですからね、見た目。名前もミサイルボンビーというらしいですよ。

せっかくなら最近話題のあの貧乏神を新しいボンビーとして盛り込めば良いのに。

その名も「耐震構造ボンビー」。


「社長さん、東京の一角にマンション買ってきたのねん。これからは不動産投資の時代なのねん」

○○社長の買った物件は耐震構造に問題があり資産価値は0円になった!

「社長さん、申し訳ないのでローンの返済は肩代わりするのねん。この契約書にサインするのねん」

○○社長が契約した契約書はインチキ契約書だった! ○○社長は物件を取り上げられた上、ローンの支払いだけが残った!


もちろんデザインは例の社長の顔で。

桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻

2005年11月28日

よだれ大明神

先日「うんち大王」になった我が息子ですが、今度は「よだれ大明神」になっちゃいました。

横に寝かせて、家事やらパソコンやらをしていたら、息子の方から「くちゃくちゃぴちゃぴちゃ」という音が。

見ると、自らの拳を口に突っ込み、なめ回しているじゃありませんか。

そのせいで口の周りはよだれだらけですよ。

「まったく、しょうがないやつだなぁ」と膝の上に抱いたら、口からよだれがだらーっと僕のズボンの上へ。うひー。

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弁当作り再開してみました。まだまだリハビリ運用中ですけど。

2005年11月27日

「黄金の人生設計」を知る

お金について何も知らんなぁと、27歳になった今改めて思うわけです。

結婚して、子供ができた今、気になってくるのが、保険や家の購入、老後のための貯蓄といったもろもろのこと。これまでの人生でなんとなく避けてきた部分なのです。「まだ関係ないからいいや」と。

これじゃいかんなと思い立って、友人に勧められた本「世界にひとつしかない『黄金の人生設計』」を読んでみました。

いやー、勉強になりました。なるほど、そういう見方があるのかと。特に、「今の家賃なら家を買ってローンを払った方が、後になって家が残る分お得ですよ」というサラリーマンのセールストークの真実に関する部分は目からうろこが落ちました。やはり家の購入は慎重に考えなくては。ヒューザみたいな会社もあることですしねぇ。

あと、年金や保険の仕組みについても詳しく、分かりやすく説明してありました。

サラリーマン、馬鹿にされすぎですね。読んでいて腹が立ってきましたよ。サラリーマン(特に若手)が、こういうのに対して興味がないのを良いことに好き勝手しすぎですね。

これで次の選挙から投票に関する基準ができました。マニフェストも、もっとちゃんと読みます。政治に対してちょっと興味が持てるようになったかもしれません。

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

2005年11月26日

フレンズX

海外ドラマ「フレンズ」の最終シーズンのDVDが届きました。

10年にも渡るドラマもこれで見納め。ドラマの中の登場人物達は、タイトルの通りまさしく自分の「友達」のような感覚で、ドラマを見ると言うよりも、友人の愉快な話を聞くという感覚に近いです。その愉快な話が聞けなくなるのは、ほんとに寂しいです。

そういえば、来年の1月3日から3夜連続で「古畑任三郎」の放送があります。

これまた、シリーズ最終話となるとか。

終わるものがあるからこそ新しいものが始まるとはいえ、自分の中の青春の象徴が一つずつ失われるようで、辛いです。

フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット

2005年11月25日

介護漫画「ヘルプマン」

熱い漫画が好きなんです。

毎週楽しみにしていた政治漫画「クニミツの政」の連載が終わった今、僕のこの熱い漫画欲を満たしてくれているのがイブニングで連載中の「ヘルプマン」です。

介護問題を題材にしたこの漫画、熱い、実に熱いです。

最新号のイブニングでは、ケアマネージャーから見た介護保険制度がテーマになっていて、業者が提供する介護サービスを必要のない老人達に押しつけようとする(押しつけなければ利益が上がらない)ケアマネの現場に、理想の介護に燃える主人公が真っ向から挑んでいます。

ケアマネ事務所の上司から、もっと業者が提供する介護サービスを利用するようなケアマネプランを立てるように強制された主人公が、机を蹴飛ばしてこう言います。

「あんた・・・間もなく自分も介護されようかって年になって・・・そんなやり方で正しいと思ってるのか? 十人十色の人生を背負っている百人百様のジジババたちを・・・現場も知らないバカ役人が考えたできたてホヤホヤの介護保険システムに押し込められると本気で思ってるのか!?」

いやー、しびれます。

何も机を蹴飛ばさなくても、とは思いますが、正論をずばっと言ってくれるのはスカッとして気持ちいいですね。

迫り来る超高齢化社会に向けて、是非とも読んでおきたい一冊です。

ヘルプマン! (1) ヘルプマン! (2) ヘルプマン! (3) ヘルプマン! (4)

2005年11月24日

SM会議

会社の会議にて。

えらい人が出席していて、スケジュールが遅れていることについて、現場の僕らにちょっとお説教モードだったわけです。

先輩があれやこれやと理由を述べたのですが、それが逆にまずかったようで。

「つまり、放置プレイしてたってことだよね?」と、一言。

放置プレイ・・・。

僕も普段の会話の中で、放置されていることをおもしろ可笑しく「放置プレイ」なんて言ったりしますが、これよくよく考えたらSMプレイの用語ですよね。

いつのまにかビジネスの場に出てきちゃってますよ。

そのうち他の用語も表の場に出てくるんじゃないでしょうか。

「昨日上司にギャグボール(口の自由を奪う拘束具)くわえさせられちゃったよ」とか。

「上司と部下に挟まれて、色んなしがらみで亀甲縛り状態だよ」とか。

2005年11月23日

愛夫弁当にアクセス殺到!

今朝方、数ヶ月放置してしまっている「九州男児が作る愛夫弁当」のアクセス解析を見てみたら、11月21日の12時から11月22日の12時までの間で、1150アクセス(1615ページビュー)を記録していました。

その前までは1日数アクセスだったのに・・・。

何事かと思ったら、11月22日は「良い夫婦の日(いいふうふのひ)」ってことで、gooの注目ワードピックアップで「愛夫弁当」という言葉が取り上げられていました。これで検索された方が訪問してくださったようです。

どうもすみません。ここ数ヶ月更新してませんでした。

それどころか、最後の1ヶ月は弁当ではなく自分の食べたものを記録してました。しかも画像なし。

いやー、更新しておけば良かったなぁ。ちょっと後悔。

ちなみに、「愛夫弁当」という言葉で検索ページトップに出てくるその名も「愛夫弁当」では、28歳のしまさんが超凝った弁当を作ってます。今週はキャラ弁らしく、ハードゲイ弁当なんてのもありました。いやはや、こんな芸当僕にはできないなぁ。

まあ、妻も帰ってきたことなので、そろそろ弁当作りを再開しようかと考えてます。あくまで「予定」ですけどね。

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サントリーのリキュール「マカディア」買ってみました。なかなか美味しいです。

2005年11月22日

シーン、カムバック!

静けさを表現する擬音(?)語「しーん」は、手塚治虫が考え出したものだそうです。


そういえば子供の頃、「○○したい人、手挙げて~」(誰も手を挙げず)「しーん」とか言って、キャッキャキャッキャ騒いでいた気がします。

大人の世界でも使ってみようかな。

不毛な会議にて。

誰も発言しなくなったら、「しーん」。

上司に厳しく叱責されて、「しーん」。

無茶な決定事項に同意を求められて、「しーん」。

なんか意外と使い道があって楽しそうです。

2005年11月21日

写真屋いらず

子供が産まれたときに思わず衝動買いしてしまったのが、Canonのプリンタ「Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP510」です。

インクジェットではなく、専用の印刷フィルムと用紙を使っての熱転写方式のプリンタで、仕上がりはまるで写真屋さんで現像してもらったかのよう。仕上がりはめちゃめちゃ綺麗です。

ランニングコストが一枚30円弱と、若干高めですが、写真屋さんに行く手間や、同じくらいの品質のものをインクジェットで出力しようとしたときのコストのことを考えると、割高感はありません。

難点は、最大でもL版のサイズしか印刷できないことですね。

ときどき「あー、この写真良く撮れたから大きくひきのばしたいなー」という要求には応えられないです。

最近は、デジカメで子供の写真を撮って、このプリンタで出力して、実家に送ったりしてます。親も喜んでくれているようです。

後は、家や野外でちょっとしたパーティをしたときに撮った写真を、必要な分だけすぐにプリントアウトできるのも魅力の一つ(野外の場合は別売りのバッテリーが必要になりますが)。写真の楽しみ方の幅がちょっとだけ広がる気がします。

お遊びで使うセカンドプリンタとしては、値段も手頃なので、興味がある方は電器店の店頭で見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、こういうのが好きな人のサガとして、やたら写真はあるけれど、本人が映っている写真は意外と少ないという罠に、僕もはまりかけてます。将来子供に「親父が写ってる写真少ないから、育児を真剣にやってなかったんだよね」なんて言われないように気を付けなければ。

Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP510

2005年11月20日

うんち大王

先日、うちの息子がうんち大王に変化してました。

最近うんち出てないなーと思ったら、朝からぶりぶりぶりぶり。しかもめっちゃ臭い。お腹に貯まっていたからか分かりませんが、半端ない臭さ。大人顔負け。

それが一日に何度も続くのです。

お尻拭いて、オムツ替えて、ほら気持ちいいねー、と言ってるそばから「ぶりっ」ですからね。

このうんちのケアに、男親は弱いらしく、きちんと育児をこなしているパパでさえ、子供がうんちをしたと思ったら、奥さんに「おーい、うんちしたっぽいんだけどー」と処理を丸投げしちゃうことも多いそうです。

僕も気を付けなければ。

2005年11月19日

息子のアウター購入!

息子の服を買いに池袋東武へ行ってきました。

買いたかったのは、冬場外に出るときに着るコートのようなもの。厚手のカバーオールみたいなやつです。これまで足を踏み入れたことのなかったデパートの子供服売り場デビューを果たしてきました。いやー、すごいですね、子供って。

売り場の一角に、子供連れの家族用の休憩スペースがあって、オムツ替えたり、ミルクあげたりできるようになっているのですが、そこはもう戦場。泣き叫んでいる子供はいるし、飲んでいるジュースをぶちまけちゃう子供はいるし、何故か通路の真ん中に座り込んでいる子供はいるし、パパママはちょっとぐったりしているし。

しかしまあ、子供服って、子供が産まれるまでは「どうせ子供の頃のことなんて覚えてないんだし、買ったって1年とかしか着られないんだから安物を着させておけば良いんだ」なんて思ってたのですが、いざ子供が産まれてみると「今しか着させられないからカワイイのをかってあげないと!」と思考が切り替わるから不思議です。嗚呼、馬鹿親になりそう。というか、なってるし。

売り場でうろうろ悩んだ挙げ句(悩んだのは主に妻)、"Daddy oh Daddy"というブランドの服にしました。このページの青い方の服です。アメカジのブランドらしく、こんな服もありました。ジャンパー風でかっこよかったです。

僕も何かカッコイイ服が欲しいなぁ。

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ついでに僕の「ほぼ日手帳2006」もロフトで購入。色はシルバーにしました。かっこいいっす。

2005年11月18日

レイザーラモンHG VS インリン様 & 和泉元彌 VS 鈴木健想

インターネットテレビGyaoで「ハッスルマニア」の試合を無料ノーカットで放送していたので、気になっていた「レイザーラモンHG VS インリン様」と「和泉元彌 VS 鈴木健想」の試合を見てみました。

ハッスルが日本版WWEだとは聞いていたのですが、なんとも微妙ですね。試合前の前ふりみたいなところで、演技してたりするんですがちょっとチープ過ぎるような気が・・・。

「HG VS インリン」は、実際は小川とかを交えた3対3のタッグマッチで、ハッスル軍(小川の方)の解散がかかっているという大変な試合。まあ、こういう前ふりがついた時点でハッスル軍勝利ってのが分かってしまうのですけどね。

試合ではHGが予想以上にプロレスできるんでびっくりしました。相手の首を足でカニばさみにして股間を動かし(これが攻撃になっている)、さらに身体をひねって相手をマットに叩きつける大技を繰り出してました。のってますねー、この男。

あとインリンのエロさ。衣装も露出度高め。試合後半では下尻出てましたよ。良いなぁ、インリン。声も張っていて、技を出すときに「イクワヨー!」とか「ナメナイデヨ!」とかハイトーンの台詞が、なんだか格闘ゲームの決め台詞みたいで良かったです。

「和泉元彌 VS 鈴木健想」は、前ふりがめちゃめちゃ長かったです(そう感じただけで実際はそうでもなかったかもしれませんけど)。和泉元彌のお母さんが結構フィーチャーされていて、やたらと「ダブるブッキングではありません」の台詞を吐いていたのがおかしかったですね。

一方の健想の奥さんは、これはバリバリのWWEって感じで、煽りが上手い上手い。「世界のエンターテナーが、なんでしろーとと試合しなきゃいけないんですかー!」とか言って怒ってるんだもんなー。

試合は、これまたいかにもWWEのプロレスって感じ。

健想が序盤で元彌をぼこぼこにして、そこに和泉軍の助っ人が2人割って入って、健想の奥さんも入ってきて、なんかごちゃごちゃして良くわからんなーってなったときに、奥さんの忍者パウダーが健想に炸裂! あ、忍者パウダーってのは、白い粉みたいなやつで、かけられると目が見えなくなるらしいです。で、目が見えない健想に元彌が「ここだ! ここにいるぞ!」と声をかけて、健想がそっちの方にアタックを仕掛けたら、自分の奥さんを吹っ飛ばしてしまって、自分では元彌を倒したと思っているので「やったー!」と雄叫びをあげて、目を開けてみてみたら自分の奥さんが倒れている、と。「なんてこったー!」って顔をしたところで、解説者の「あー、今気づきましたねー」という間の抜けたツッコミが入って。その傷心の健想に元彌が飛びかかって、3回くらい叩いて、あ、チョップだ、「空中元彌チョップ」ってやつだ、そんなやつを食らわして、片エビ固めでフォールして勝ってました。

うーん。「めざましテレビ」とかで、最後のチョップ→フォールの部分だけを放送していたらしく、そこだけ見たら「うわー、しょぼいなー」って思うかも知れないけれど、試合全体を通してみたら、意外と見られるものにはなっていたと思います。あくまでWWE的なものとして、ですけど。

最初、元彌プロレス参入と聞いたときは「何考えてるんだろう」と思いましたが、あの狂言の言い回しとか、発声量とか、母親のキャラとかってのはWWE的なプロレスに向いているのかもしれません。良いところに目を付けましたね、ハッスルは。

そのうちライブドアの堀江社長とか引っ張り出してくるんじゃないでしょうか。あの社長も誘われたらほいほい出てきそうですし。

Gyaoでこのハッスルマニアの放送が見られるのは1月15日までみたいなので、興味がある方はお早めに。

2005年11月17日

きょぞう

昨日、親知らずを抜いたという投稿をした後、じわりじわりと痛み始めました。最終的には、普通に座っていることもできず、横になってぐったりしてしまうほどの痛さに。親知らずの抜歯、侮るべからず、です。

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PS2のゲーム「ワンダと巨像」が気になってます。

面白そうなんですが、やる時間ないだろうなぁ。

どうでもいいですが、店頭でデモ映像見るまで「ワンダと巨象」だと思ってました。

象が出てくるインド的なゲーム。

神秘的な映像はなんとなくインドに繋がるので、当たらずとも遠からずという感じでしょうか。

ワンダと巨像

2005年11月16日

歯医者のイメージ

親知らずを抜いてきました。

抜くのが嫌で4本とも残していたのですが、1本が斜めに生えていて、このままだとここが炎症を起こしやすくなると言われ、観念することに。

どんだけ痛いんだろうかと思ったら、抜く作業自体は思っていたよりだいぶ楽でちょっと拍子抜け。治療が終わった後、思わず「え? もう抜けてるんですか?」と聞いてしまったくらい。(抜いた後、しばらく痛みは続くらしいのですが・・・)

最後に歯医者に行ったのが4年ほど前なので、歯科診療の技術もだいぶ向上したのでしょう。

そういえば最近結婚式に出たとき、美味しい料理、楽しい披露宴、もらって嬉しい引き出物が当たり前となっていることに気づき、まずい料理、退屈な披露宴、もらって嬉しくない引き出物が当たり前だった昔とはだいぶ時代が変わったものだと思いました。

これと同じで、ある世代から下の世代の人にとって歯医者は、痛くて怖いところという認識はなくなっているのでしょうか。最近歯医者が過剰に増えていて、サービス競争が激化しているという話も聞きますし。

それとも僕が歯医者を恐がりすぎていたってだけ?

2005年11月15日

後ろ向きタクシー

深夜勤務のためタクシーで出社。

そのタクシーの運転手がやけに自信なさげでした。

ぼーっとしていたのか、最初の信号をいきなり信号無視しそうになったり、会社までの道を「○○通りから××通りに抜ける感じで良いでしょうか・・・」とか細い声で聞いてきたり。

そのたびに小さな声で「はぁ」とか「もっと落ち着かないと・・・」とぶつぶつ言ってました。

かと思うと、5つくらい連続で赤信号が続いたときは、「ちっ」と大きく舌打ち。そして、「なんなんだよ・・・」「ついてないなぁ・・・」と一人でぼやいてました。

乗ってるこっちの方が落ち着かなかったです。

2005年11月14日

演劇ぶっく

友人が「演劇ブック12月号」に載ったというので、買ってきました。

今月号では「Over1970」という特集をしていて、1971年生まれ以降の小劇場界注目の人をピックアップしていました。記事曰く、1971年生まれ以降の世代は「理想を夢見た改革も、バブルの熱狂も、小劇場ブームの洗礼も知らない」世代らしいです。

特集の中で「影響を受けた人は?」という質問があって、何人かの人が「三谷幸喜」や「松尾スズキ」の名前を出していました。

「三谷幸喜」、分かるなぁ。

僕も中学・高校生の頃、友達がNHKの衛星放送を録画した三谷幸喜や野田秀樹の作品を視聴覚室でむさぼるように見て、おもしろい役者さんの動きや台詞を一生懸命真似したものです。ネットもなかったあの頃、鹿児島の片田舎で僕らは演劇情報に飢えてましたから、とにかくどん欲に、どんなものからでも吸収してやるぞという勢いがありました。まあ若かったってのもあるんですけど。

ありがちな話ですが、俗に言われる必要な「ハングリー」さって、そういうことなんじゃないかと思います。

さて、これから登場する「ネットで情報が簡単に手にはいるようになった世代」は、どんなところで影響を受け、どんな作品を作り出すようになるのでしょうか。

演劇ぶっく 12月号 [雑誌]

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旧サイトと平行運用していこうと思ってましたが、面倒なのでblogだけ更新することにしました。

2005年11月13日

オイルヒーターあれこれ

季節柄、移行元HPで下記内容を検索してくる人が多かったので、blogの方に移すことにしました。
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<2006/11/22追記>
オイルヒーターについてのページを作りました。参考にしてください。
oilheater - オイルヒーターについてのあれこれ Everything about oil-heater


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子供が産まれたので、今年の冬はオイルヒータ何ぞを買ってみようかと思い、ヨドバシカメラに見に行ってきました。

オイルヒータとは、本体内部のオイルを電気で暖め、それを循環させることで間接的に空気を暖めるという暖房器具のこと。オイルヒータと言うと、なんとなくオイルが動力源なんじゃないかと思ってしまいますが、動力源は電気です。

一般の暖房器具と比較しての特徴は、以下の通り。

 <長所>
 ・火を使わないので安全
 ・本体温度が60度~80度くらいなので、子供が一瞬触ってもやけどの心配は少ない
 ・温風を出すわけではないので、埃が舞わず、クリーン
 ・ファンを使わないので、ほとんど音がしない
 ・乾燥しにくい。

 <短所>
 ・電気代がかかる
 ・すぐには暖まらない


日本では、Delonghi(デロンギ)という会社のものが有名らしく、ネットで「オイルヒーター」と検索すると、大抵このメーカーのものが出てきます。

このメーカーは安全性に力を入れているらしく、本体温度が60度くらいまでしか上がらないのが特徴。ただ、タイマー部分の音が若干うるさく感じる人もいるみたいです(静音性に惹かれてオイルヒータを買った人は気になるんでしょう)。あと、このメーカーの製品は使っている人が多く、ネットで検索すると、色々なユーザのレビューを読むことができます。概ね好評なようです。

B000BHF74Q Delonghi オイル・ラジエーターヒーター DRAGON3 新X字フィン 7枚 D071249ECFTEC

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対抗馬は、Electrolux(エレクトロラックス)のオイルヒータ。スウェーデンのメーカです。

このメーカは、タイマー部分が電子制御になっており、タイマー音すらしないという静音設計。しかも、デロンギの製品が「強」「中」「弱」という3段階の設定しかできないのに対し、こちらは「○○度」という温度していができるのも特徴です。また、自動でワット数を切り替えてくれるらしく、経済性もなかなか良いとのこと。形がごつく、イタリアのメーカであるデロンギの製品と比べると、ちょっとインテリア感は薄い気がします。

B00061H876 Electrolux オイルヒーター EOH1511

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大穴は、Dimplex(ディンプレックス)のハイブリッドヒータ。イギリスのメーカです。

これは、オイルヒータと遠赤外線ヒータを一台の中に共存させ、即暖性と省エネを実現したハイブリッドマシンです。遠赤外線ヒータを使っているので、厳密な意味でオイルヒータと言い切ることはできませんが、話を聞く分にはなかなか良さそう。

まず電気代。上の2つの電気代が、毎日8時間ずつつけていたとして月に6000~8000円UPらしいのですが、こちらの製品は4000UP程度とのこと。ワット数も、1000Wと若干抑えめになっているので、そのせいもあるのでしょう(上の2つは1200W~1500W)。

ただ、こちらの製品は、日本のサイトでレビューを探しても、ほとんど見つからないのが惜しいところ。新製品という理由もあるのでしょうけど、実際に使ってみた人の感想を聞いてみたいところです。

B000BHV7FY DIMPLEX CVPハイブリッドヒーター タイマー付き CVP1TJ

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とかなんとか言っている間に、もうだいぶ寒くなってきました。早めに決めて注文しないと、布団から出られない日々が始まりそうな予感です。

どれにしようかなぁ。

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<後日記>
結局DIMPLEXのハイブリッドヒーターにしました。
思っていたよりも本体が熱くなり、歩き回る小さなお子さんがいる家には向かないかもしれません。ただし、他のオイルヒーターよりも本体が暖まる速度は速く、電気代も若干割安なので、買って良かったなと思ってます。

<2006/11/22追記>
オイルヒーターについてのページを作りました。参考にしてください。
oilheater - オイルヒーターについてのあれこれ Everything about oil-heater

2005年11月12日

ココログ開始!

来週からプロバイダを@niftyに変更するので、ホームページもココログに移行しようかと思ってます。1ヶ月くらいは平行運用するつもりなので、このページをお気に入りに入れてくださっている方は、お手数ですが登録内容の変更をお願いします。

書いていく内容は特に変更するつもりはなく、これまで同様日常生活の中のことを中心に書くつもりです。子供が産まれたので育児関連の話題が増えるかもしれません。

てなわけで、ここ数日は「メールアドレスが変更になるので連絡しないと・・・」とか「これまでのホームページどうしよう・・・」とか「blogのタイトルどうしよう・・・」とかそんなことに頭を悩ませていました。

気分転換に、妻と息子で散歩に出かけた帰り道、田端の土佐屋で芋ようかんと栗蒸しようかん買ってきました。テレビや雑誌で紹介されるほどの隠れた名店らしく、芋ようかんも栗蒸しようかんも絶品。芋ようかんは、いわゆるようかんという感じではなく、しっかりと芋の味と食感を残してあってめちゃめちゃ美味しかったです。近所にこんな名店があったとは。サイトで見ると、今の3代目限りで暖簾をたたむらしいので、今の内に食べておかなければ。またそのうち買いに行くことにします。